先程のような小瓶を作れるのは、紛れもなく誰かのおかげなのだ。感謝を申し上げることはあれど、謝罪を要求することはありえない。
ま、君が謝りたいならそれを受け止めよう。
ん?ボクが謝れって?
はいはい、ごめんなさい。
これはこの小瓶を彩る演出。
何でもいい。心を動かす言葉を紡ぎたい。
つまらない。人に生まれて、感情が無いなんて。
あ。
つまらないも感情か。
誰かが誰か(何か)を批判して、それを見聞きしたものが批判を批判する。そんな流れが嫌いじゃない。「人だな」って思う。「生きてるな」って。
受け止めるのも放り投げるのも、僕や君らが居て初めて存在する。他人が居て、心が動く。それがどれだけ有り難いことか。ひとりぼっちだと、そんなことを考える。
わたしの世界には、わたし以外誰もいないから。
でも、何も無くなりたいのもわかる。
心が働きっぱなしで疲れてしまうから、休むために死にたい、消えてしまいたい。そんな考えもある。
ボクの言葉で怒ったかい?悲しんだかい?
温かくなった?冷たくなった?
楽しい?嬉しい?……苦しいですか?
きみのこころは、どんな色をしているの?
きみのこころは、なにを叫んでいるの?
ねえ、
いいじゃんか。
生きていたら。
殴られても蹴られても苦しくても痛くても、死ぬまで生きている人間の、どこに死ななきゃいけない要素があるの。
ねえ、
いいじゃんか。
どこかにいってしまえば。
辛くて悲しくてどうしようもなくて、それでも生きた人間の、どこに否定する要素があるっていうの。
だから
「待って!」って手を掴んで言うのは
「死んじゃダメ」じゃないんだ。
どうしようもなく「死んでほしくない……」っていう、涙の溢れる思いなんだ。
君の頭のなかに、ぼくの見ている優しくて温かな世界があれば、何かが変わっただろうか。
それを確かめたくて、こうして言葉を紡いでいるのかもしれない。
ぼく自身を救うためにも。
わからない。
いつだって不完全だ。
「こうじゃない」「ああじゃない」「こんなんじゃ皆を救えない」
わたしの脳は、わたしの脳でしかない。考えに偏りがある。だから君たちが必要。必ず要る。絶対に。
「必要とされてない」という思いがあって、初めて「そんなことないよ」という言葉が紡げる。誰かの優しい感情を引き出した君が、必要ないなんてことがあるだろうか。
ま、異質な私の考えだ。取るに足らないものかもな。
もっと話していられるが、私にも用事があるしこの辺でお暇するとしよう。しかし、この時間も暇であるとすれば面白い表現だなこれは(笑)
じゃあな。
ばいばい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
そうだろう、そうだろう……
感謝したまえ~
何? 私じゃない……だと……
テレビでさ~
国会議員さんとか評論家さんとか
議論し合っているのって好きなんだよね~
そこにはそれぞれの信念があって……
一生懸命にこの社会のために
自分のベストと思われる考えを主張する……
すばらしい……
あなたの言葉で少しは賢くなったかな?
私に色々調べるキッカケを与えたからね。
私の心の色は茶色かな?
泥臭く生きている私にはお似合いかな?
私の心はみんなの可能性を叫んでいるかな?
私ですらここまで来れたのだからね。
私の「待って!」は
「まだ死ぬ時じゃないよ?」かな?
私は他人のことを悲しむほど
優しくないからね。
ただ、「今死んだらもったいないな。」と
思うだけ。
私の頭の中にあなたの見ている
優しくて暖かい世界があっても
私はそこを抜け出すだろうね。
私は現実の方が好きだからね。
あなたも抜け出してみない?
必要とされるかどうか
必要とされていると思うかどうかも
本人次第。
理想とする自分になりたいのなら
自分から動くのが近道だよね。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください