ちょっと前に気持ちを書いた小瓶が、岸に流れ着きませんでした。
だから、やっと死ぬ勇気が出たんだけれど、その後また自分の気持ちを書いた小瓶を2個流した。それで死のうと思ってたが、何かもうその2個の小瓶も流してもらえない気がして。
自分の気持ちを書いて流したのに、その想いが誰にも届かないまま死ぬのは嫌だなって思って…
いや、死んだら後のことはもう何にもわからないし、気にする必要ないんだけどね。
私は、そういうことされる価値がある奴だから、仕方ないってわかってるんだけどね。
最後の最後までそれって、何だか悔しくて。
今日だって、ちょっと間違ったくらいですごく冷たくあしらわれるし、間違ったこと言ってないのにひねくれられるし、そんな人ばっかり。それも、私が存在してるからこそ悪いんだよね。
急にいなくなったら、みんなどんな顔するかな…
もういろいろなことにビクビクしないですむから、安心してね。
ちょっと執着しすぎだな。もうやめよう。
さあ…
読んでくれてありがとう。さようなら。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
おかえりなさい。
これからも何度でもここに来てくださいね。
ハルルンさんが存在しているから悪いなんて事はありませんよ。
そんな風に思わせる人達が悪いんです。
またこれからもここに来てくださいね。
待ってますよ。
名前の有る小瓶
おかえりなさい。また来てくれてありがとうございます。
そっかあ、
流れ着かなくて死ぬ勇気がでちゃうこともあるのですね……
それでもまたこうして流してくれたり、「悔しい」って思ってその気持ちごと流してくれて、それを拾って私が読んで……
私はハルルンさんじゃないし、勝手にハルルンさんの気持ちを想像するしかないけれど、
小瓶が流れ着かなかった時の辛さとか悲しさとか、悔しさ……
自分が悪いって、自分自身のことを責めてしまうような日々の苦しさ。痛み。死ぬと決めるまでと決めてからの怖さとか切なさとか……
それらを考えて本当に息詰まる思いになります。私がこれだから、ハルルンさんは相当お辛い気持ちをもってここに来てくれているのだと思います。
だから本当にありがとうございます。
苦しいですよね、悔しいですよね……でも、それでも、流れ着かなかった後も、また頑張ってここに来て、小瓶を流してくれて、
本当にありがとうございます。
おかげで私は貴方の気持ちをこうして聴けました。
貴方にこうしてお返事を流せました。
ハルルンさん、おかえりなさい。
聴かせてくれてありがとう。さようなら。
またね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください