自分の考えが正しいと思ってる奴が嫌い。
他人に自分と同じ考えを強要する奴が嫌い。
間違いを認めない奴が嫌い。
あぁ、これって俺自身の事だ。
親父とかパワハラ上司の事だと思ってたけど、
俺自身も含まれるな。
自分勝手で他者を不快にする。
正しくないくせに正しいと思い込んでる。
嫌いだ、消し去りたい。
俺は俺自身が間違ってると思ってる。
俺の存在は価値がないと思っている。
その事が正しい認識だと思っている。
俺の考えが正しいなら俺は居なくなるべき。
バグはあってはならない。
ガン細胞は消さなければならない。
俺の存在はバグでガンだ。
俺の考えが間違っているなら、
俺の存在は肯定されるのか?
バグやガンではないのか?
俺が間違っているなら俺の認識が間違ってることになる。
バグやガンを正常だと判断してしまうことになる。
正常と異常を見分けることが出来ないことになる。
だから俺は正しい判断がしたい。
正しい判断が出来る相手に委ねたい。
しかし委ねた相手が正しいとは限らない。
だから俺は苦しむ。
自分も他人も信じられないから。
何が正しいんだろうな?
結局は俺次第なんだ。
そしてそれが正しいのか?
ループする。
俺は肯定して欲しいのか?
否定して欲しいのか?
この気持ちから抜け出したい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
正しさは立場によって変わる
悪人にとっての正義も存在する
から、存在しないともいえる“正しさ”を探さなくてもよいのかもしれません
探すから苦しんでいるのかも
自分もグレーが許せない白黒主義で、
バグ、ガンな自分を駆逐したくなり、すぐ死にたくなります
しかし、正義は立場によって変わる場面も存在するので、白黒と決めつけているのも社会通念の思想に影響された自分自身であったりもします
なので貴方はバグでもガンでもないし、そう断定したのは自分自身なので、存在していいんですよ
自分は、目まぐるしいここ数年の出来事で、グレー存在の認知を学びました
例え、バグ、ガンであっても存在していいんです。他者からは、それを味に感じ愛らしく思ってくれる人や瞬間場面も存在し、その目線においてはバグ、ガンではありません
消し去るというより、変化チャレンジする姿勢を身につけた方が自他共によき流れになる方向性かと個人的には思います
危険なのは白黒するのが正しい!グレーも許さん!!という強思想かもしれません
正義は立場によって変わる変動性質ゆえ、
駆逐思想そのものが悲しみ苦しみ戦争を生み出している気がします
ここで陥る、駆逐思想を駆逐するという危険思想謎ループ泥沼にもお気をつけ下さい(笑)
自分も、親、家庭環境による影響で、根本白黒主義人格ですので、まだ駆逐死したくなる波もあり、人の事偉そうに言えないのですが、、
グレー認知の研究、自身でグレー人格チャレンジなど実行してみて、俯瞰する範囲を広げられたかなとは思います
似ている部分があり苦しみに共感し、声かけさせていただきました
おこがましくて恐縮ですが、
苦しみ緩和やなにか思考の種になれば幸いです
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