私は、他人と会話してる自分が大嫌いなようです。
いつからこんなに誰かと会話をする自分を気持ち悪く思うようになったのだろうか。
なんか小さい頃からそうだったような気もするし、途中からか、なんなら年々酷くなっているような……
こうして、
独り言のように、
自身の思いを綴る分には平気なんだけど。
それが
他人に向けた言葉となると……
なぜだか急に自身を否定したくなる。
まともに会話できてるはずなんだ。
おかしくなんかないはずなんだ。
それなのにどうしてこんなに気持ち悪いのか。
だってこれでも、見ず知らずの人を自身のバイト先に呼び込んだことがあるくらいのトーク力あるんですけどね。
わざわざ友達作ろうとしなくても、友達できるくらいの人の良さあるんですけどね。
全部過去の話だから今は知らん。
んな過去の栄光?はどうでもええねん。
今ワイは大丈夫ですかー?って話やねん。
まあなんとかなるかー。
たぶん大丈夫やろ。
問題あったら、注意されるか、無視されるか、なんかあるやろし。
おかしいかもしれへんけど、刺されるほどやないなら、大丈夫やろ。
そういうことにしとこ。
なんか今日も必死で言い聞かせてるなあ……
大丈夫、大丈夫……って。
生きづらい性格でも、
生きていかんとなあ……
生きづらい性格でも生きていけるのを証明せな、「死ぬしかない」って不安がる自分を救ってあげられへんからなあ。
たとえ自分であっても、人を殺すのは、痛いもん。
そんなわけで、今日も生きました。花丸。
みんなありがとう。
お疲れ様でした。
この手紙はここで終わりやけど、また君に感謝と花丸届けさせてな。
ほな、ばいばい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
あなたの小瓶、大好きです
わたしも今日も生きました
花丸
いつもありがとう
ばいばい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです