不安で眠れない。
眠れなくてお腹が空いてくる。
抜け出して夜食を手に入れるなんてのは不可能。
心なしか寒気もする。
不安と空腹と傷の痛みに耐えながら夜を過ごす。
苦痛過ぎる。
ご飯食べたい。
ご飯じゃなくてもいい。
空腹を紛らわせたい。
しかしどうしようもない。
朝まで待つしかない。
眠ってしまうのが一番だ。
だが眠れない。
Switchで時間潰すか?
夢中になれるタイトルは入ってない。
クリアしたものばかりだ。
深夜2時。
ナースコールしても睡眠薬はもらえない。
ひたすらに辛い。
誰かに手を握ってて欲しい。
俺が眠るまで側にいて欲しい。
安心させて欲しい。
そんなことを望んでも叶いやしない。
朝までの数時間が苦痛だ。
たった数時間なのに死ぬほど辛い。
誰にも頼れない。
1人で耐えるしかない。
誰か励ましてくれ。
今はなんでも良いから優しい言葉が欲しいんだ。
だがこの小瓶が流れる頃にはもう手遅れ。
拾われた頃に俺が望んでることはきっと変わってる。
だから俺は1人で何とかするしかない。
誰かに頼ることなど出来ないんだ。
つまりこの小瓶は無駄なんだ。
無駄なのに流す。
矛盾してる。
誰かに知ってもらったとして
俺が救われるわけでもない。
拾った人に良いことがあるわけでもない。
この小瓶は俺の人生と同じなのかもな。
生きてたって意味ないのに生きてる俺。
流しても意味ないのに流した小瓶。
消えてしまえばいいのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
貴方の側にいつもあるのは貴方自身、そして貴方の所有物である本。
例の鬱病の本、きっと助けになってくれますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです