私が死にたい気持ちを抱えていることを、家族は誰も知らない。
母には遠回しで「長生きしてても良いことないからもう早く終わればいいのに」みたいなことを話の流れで言ったことはある。
学生の時はなんとか踏ん張れても、社会人になってからは全くダメだ。職業選択の時点で間違っていた。人付き合いが苦手だと、早いうちから認めればよかった。
働いた時期もあったけど、周りと同じように出来なくてフェードアウト。断続的にひきこもりをくりかえしている。
今はひきこもりつつ、長らく在宅ワークをしているが、自立できるほど稼げていない。
他にも在宅でできる仕事はないかと、探しては見つけて着手して頑張ろうと思っていたのに、、今年の春先から燃え尽きてしまった。
燃え尽きた理由がいまいちよくわからない。多分、外で働けていた頃や、弟の稼ぎと比べてしまってモチベーションが下がったんだと思う。
昔と誰かと比べても、自分がみじめになるのはわかっているのにやめられない。私は頑張ってもこれだけしかもらえない… なんだかアホらしくて情けなくなってくる。
「みんなができるなら私にもできる」と思えた日はだいぶ昔にあったはず。これからはそんな日はこない気がする。
数ヶ月前、心の支えだった愛犬が虹の橋を渡った。病気でつらい思いをさせてしまったことが心残りだ。
最期のときに、どうしてもっと優しくできなかったのか。心の狭さ、余裕のなさ、自分がいかに無力であるかを痛感させられた。
愛犬が苦しむくらいなら、自分が代わりになりたかった。こんないい子が苦しむのはおかしい。出来損ないの自分がいなくなればよかったって今でも思っている。
今後のことを考えると、鬱々とした気分になる。目を覆いたくなるような現実と向き合う自信がない。
最近、母も歳のせいか体調が優れない日が年々増えている。家族ひとりでも欠けたら、私は生きていけそうにないから、最悪の結末を想定するようになった。
消えたい気持ちが常にあるなか、出来ることを増やしたり、何かしながらごまかしてやり過ごしている。母を気遣うよそで、自分のことしか考えていない。最低だなって我ながら思う。
もっと本腰を入れて自分が頑張ればいいだけなのに、それができない。自分の選択で招いた現実だということは頭ではわかっているけど、こんなはずじゃなかった。ものすごく悔しい。生きるのしんどい。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
生きづらい世の中はあまりに冷たすぎますね。
思うように行かない悲しみは、もがいてももがいても向こう岸にたどり着けないですよね。
私とそんな状況で10何年と過ごしてきました。
人が簡単に出来ることが自分にはできないことの悲しみはあまりに深いものがあります。
けれど人には得意分野とそうでないものがあります。
ちょっと角度を変えて違うことに挑戦してみてはいかがでしょうか。
どんなものがあるのか、いろいろ情報収集してみて、挑戦してみると良いかもしれません。
何度かの失敗もあると思いますが、あなたに合うやり方が見つかるかもしれません。
失敗は挑戦した証です。
恐れることはありません。
みんなそうやって成長しています。
まずは行動ですよ。
成功を祈っています。
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