辛そうな人がいたら、躊躇いなく声をかけて助けようとするけど、自分が辛くても差し伸べられる手を払い除けてしまう。
つまり偽善者である。
普通に良い人なら、他人の優しさを踏みにじったりしない。
でも私は違う。
自分が助けを求めたり受け入れたりする条件を厳しく設定しておいて、他人が少し疲れてそうなだけで助けようとする。
それでいて家族が辛そうでも何も感じない。
何なんだろうね。
共感がほしいのに、「大丈夫」といって優しい人の優しい行動を突き放す。
めちゃくちゃだと言われ、馬鹿にされるのが怖くて誰にも話せない。
さっさと壊れないかな。
心も体も。
そうしたら払い除けるために使う手も、保身のための心もなくなって楽なのに、
自分の体はいつも限界の15歩ぐらい手前で勝手にとまる。
甘えてるんだ、結局。
いい年こいて幼稚園児みたいな心持ちなんだ。
自分が嫌いになっていく。
自分も私も嫌いになってくる。
病名が付けばな、こんなの病気じゃなくて仮病みたいなものだし、だからこそ治療ができず、面倒くさいことになる。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いい人になろうって足掻いてるんだね
いい人になれないときがあってもいいんだよ
子供みたいな自分の本音、誰に許されなくても、自分だけは許していいのよ
人間だもん
弱音はきたいときだってあっていいの
甘えでもなんでも
生きるために必要なことなら
多少ダメなことも許していいって思ってみてほしい
自分だけは自分の味方でいないと
自分が守っていかないと
嫌いなままでいいから
面倒見てあげて
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