拝啓、手に取ってくれた方に。
死について考えたことがあった。
それから生活の節々で、死ぬということがちらついている。
自分はどう死ぬのかということが、すごく気がかりで、
死ぬことについて考えると頭がくらくらしてくる。
「死にたい」という明確な思いは無い。
ただ、やがて死ぬんだったら、今死んだ方が怖く無いんだろうか?
という思いがあるだけだ。
ぼくは無神論者ではないが、天国や地獄に行くのも怖いし、
それでなくとも今ある全てが変わってしまうことがとても怖い。
続きがなくなるのがとても怖くてたまらない。
本音を言うと、ずっと生きていたいのかもしれない。
(でも実を言うと生きることも辛い)
友達や家族とかと喋っている時にも、
ずっと頭から死が離れていかない。
こういう時はどうすればいいんだろうか。
自分の死とどうやって付き合えばいいんだろうか。
返信お待ちしております。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
あえて死に関する書籍を読みまくってみたらいかがでしょうか。
三途の川を体験した人の話なんかも検索したらたくさん出てきます。
今まで三人ほど身内を見送りましたが、見送りを重ねるごとに死は誰にでもやって来るし自然なことなのだと思えるようになりました。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです