今まで書いた詩が100篇突破しました。
本当は小学3,4年から詩書いてるんですけど
小学校のとき書いた詩は全部捨ててしまったので(すごい後悔してる。どんだけありきたりで陳腐な詩でも、そこからリメイクできたかもしれないに、、、)
中一からの詩しか残ってません、、、
二年ぐらいで100篇少ないなぁww
才能あるわけじゃないので、そんなにポンポン書けないんですよね。
前置きはこれぐらいにして、お披露目していきます。
まずは100篇目の詩から
【蟾蜍】
がらんどうの瞳が
じくじく傷む視界を閉ざす
そうしてまたやさしい幻想を投げかけて
私は飲み込まれてゆくのか?
焦がれて、拗らせて、
ついには野に張る静脈をもむしってしまう
もやもやとしたゆらめきが心地よく
私はすとんと腰を下ろす―――。
覚めて見る
馬鹿にしたようながらんどうの瞳は
皮肉にも乾いていて
皮肉にも力強い。
ゆくてを塞ぐ邪魔な石を
廻って通る蟾蜍のように
私は上手くおどけてみせる。
(解説 現実逃避の詩。また、ゆくてを塞ぐ邪魔な石を廻って通る蟾蜍の部分は、ギイ・シャルル・クロオという人の詩句の引用?です。)
おまけの詩
【自然】
太陽の光は
すこしもなずむことなく
むうと風をのんでいる
惜しみなく
どこまでも青色を拡げる空
まっすぐな世界を
やっと見つめることができた。
読んでくれてありがとう。
余談なんだけど
私の本命も「拝啓、お元気ですか、最果ての地より名も無き君に愛をこめて…」っていう詩集出してて
そう、詩書いてるんだよ。詩書いて、それをあとから歌詩にしてるみたいだけど。
本命のことは遠い存在でしかないから、自分とこういうところで共通点あると、なんか親近感沸くよね。
まあそんな感じですw
またねw
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
私も彼方ちゃんの詩で
モチベ爆上がりです(?)
とりあえず、大好きです
暁樹紬姫【✿*】
100篇おめでとうございます!!
良いですね、文芸って。私はかけらも文才が無いので、本当に憧れます。
「自然」の詩、読んでると心が軽くなったような、空を飛んでいるように気持ちが楽になりました、読んでいて心地よかったです!
素敵な小瓶、ありがとうございました!
名前のない小瓶
ななしさんへ
ありがとうございます!!!
佳い詩を書くために今までコツコツやってきたのでそう言っていただけてとても嬉しいです。
まつるんへ
ありがと!!!
将来の夢小説家なの!?何気に初耳なんだが!
いつか読んでみたいなぁ~
どんだけ恥ずかしくても自分の書いたものには自信持ったほうがいいぞ!!将来小説家になりたいって思うぐらい熱意持ってやってるわけだし。素敵なことだよ。
また一つまつるんのこと知れてよかった。
名前のない小瓶
詩書けるのすごいなぁ
いや、2年で100篇多いと思うよ
私もみんなに読んでほしい、って自信がついたら
小説投稿してみる
将来の夢、小説家なんだ
でも恥ずかしいから…!見せれない…
いつか投稿する
そのいつかがいつ来るかわからんけど。。w
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです