僕は頑張るのが好きな人でした
足りないなら足りない部分を
工夫や努力で補ってがんばればいい
出来ないものは出来ないから
その分 他でがんばればいい
そういう人でした
しかし 結果が伴わない時が多くて少し疲れて
がんばるのを辞めてみました
すると 人と比べる事もなくなって
気は少し楽になりました
でも ふと前を向いてみると
周りを見回してみると
自分がだいぶ遅れて
置いて行かれてるのに気がつきました
焦って 頑張ろうとしたけど
何に向かって 何のためにがんばればいいのか
わからなくなってしまいました
時間が解決してくれる
頑張るって言葉に振り回されてるだけ
そう思うようにして 生きてきましたが
5年経っても頑張り方がわかりません
やらなければいけない 大きな枠での目標はありますが
それに向かっての活力やモチベが皆無で
色々な方法を探しては
結局 それすら試すのも無意識に拒否してる状態
多分 また失敗したり他の可能性が消えてしまうのが恐くて
がんばれないんだと思います
行動に起こさないで
生を無駄にしていることが一番恐れるべき事なのに
頑張ってた頃の自分が一番なりたくない大人になってしまいました
あの頃の自分が見たら殴ってるでしょう
目を覚ませ と怒ってるでしょう
どうして こうなったんだろう
多分 きっかけはこう悩んでる今が大きなきっかけ
それでも がんばれない
何もしたくない
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです