私は、友達や、ネットでたくさんの悩みを聞きました。そして、良い解決方法は無いか、一人一人の心に寄り添い、一緒に考えてきたつもりでした。でも、あくまでも私は、他人であって、その人自身ではないから、自分の経験からアドバイスするほか方法はないのです。だから、人によっては、自分よりもつらかったかもしれない。自分とは違う観点で悩みを抱えているかもしれない。私は、つらくてつらくて自分なんてどうでもよくなってしまったときがあった。死んでしまおうと、思ったときだってありました。そんなとき、助けてくれた人がいて、今、私は生きています。助けてくれた人に感謝して、今度は、私が、落ち込んでいる人を助けたいと思いました。他人にも、自分のできる限りの言葉をかけてあげたいと思ってました。偽善に聞こえるのはわかってました。でも、助けになりたかったのです。自分よりつらかった人は、私の気持ちが心に届かないかもしれない。何もわかってないくせにって思うのも当然です。私は、そんな苦しんでいる人を救えないのが悲しいです。自分より苦しんでいるからこそ助けたいのに。一体、私はどうすればいいのでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
主さんが助けて貰えたのは本当に良かった。
だからこそ、その喜びを他の人にも感じて欲しいと思われたのはとてもよくわかるし、素晴らしい繋がりだと思います。
主さんのそういう優しいお気持ちはあたたかいなあと思いました。
苦しんでいる人はそれだけまだ色々な準備が整ってないんでしょう。
人が苦しみから少しでも解放に向かうには、人の力がとても必要だと思いますが、実は苦しんでいるその人の中にある力がご自分を救うのだと思います。
ですから人が本当に苦しみから救われるための職業、カウンセラー、精神科のお医者さん、昔はお坊さんなどは、本来その人に備わっている力を自覚し発揮するために働きかけているだけなのではないでしょうか。
そうでなければ、『わたし』が解決させるというのは依存に繋がる危険がありはしないでしょうか?
このようなネット上でのやりとりで本当にあたたかいつながりが出来、相談される方が頑張って行こうと思えるようになればいいなあと思いますし、宛メ自体がみんなに笑顔をという想いで作られた場所です。
ですから、主さん、肩の力を抜いて主さんが聞ける時に、お一人お一人に寄り添うだけでも素敵なことです。またこういうことは時間もかかりますし、苦しんでいる人に寄り添うなら細く長くが原則だと思います。
そして解決はその方にお預けください。
押し付けにならない寄り添い方と言うのは、本当に相当な力量がいりますし、そのことに注意を向けるだけでも尊い方法だと思います。
冬
ななしさん
どんなに頑張っても悩んでる人全員を助ける事は出来ない。
助けれなかった人はあなたとご縁が無かったのです。価値観が合わなかった、タイミングが悪かった、時間が足りなかった等どうしようもない事は必ずあります。
助けれなかった、と悔やむならあなたの手の届く人をその分助けてあげたら良いと思います。
あなたの手が届かなかった人はきっと他の人が助けになってくれますよ。一人で背負わなくても大丈夫です。
ななしさん
宛メも含め、博愛精神、ボランティア、カウンセラー、
養護教諭志望のような方向に行きたがる人の中には、
主さんみたいな発想の人をよく見ます。
私は、まず、自分が相手を救える、助けられる、と思ってる時点で、
なんか、おごりがある気がしてなりません。
(サポートのはき違え)
現在、相手が弱り切っているように見えても、
どこにも、その人自身が自分の力で立ち上がる力を持っている、という
視点が見えません。
他人が他人に出来るのは、寄り添っていることや、
一緒に考えること、情報伝達くらいです。
自分の経験からしかアドバイスは出来ないというのは
私も本当だと思います。
机上の空論や、自己啓発本の丸写しみたいなことを言っても、
仮に、それが理屈としては成立していても
相手の心には、響きにくいかと思います。
(これは、逆の立場になれば、大抵の人ならわかると思う)
だけど、間違えてはいけないのは、
実際の経験の違いではなく、そこから自分が何を学んだか、
見つけたかの方だと思います。
全然違う辛い体験をしていても、一番心の深い部分で感じたものが
共通することは(それを普遍的という)
実際あることです。
不幸を経験してなくても、自分自身に関して、
一つずつ自力で積み上げてきたもののある人の言うことが、
不幸を経験して、地獄を見てきて、何かを見つけた人と
共通するものがあることもあります。(言い切る)
経験は、大事だけど、経験をしたというだけで、
そこからなんにも拾わない人もいるので、
私はそういう人の話からはあまり響くものは感じないことが多いです。
あと、これは自分も感じたことですが、
渦中にいる時って、助けて~といいながらも
目の前の辛さの方の重さが重すぎて、
相手の言葉が入って来ない、ということは多々あります。
(後々振り返れば、ありがたいアドバイスをもらっていたな~と
思うものでも)
だから、長いスパンでおつきあいする、というのも大事かと思います。
届く、届かないは、こちら側が時にむなしくとも、
どうしてもその部分は、相手が感じることです。
小瓶からはわからないので、推測の域を出ませんが、
もし、自分が相手を支えることで、自分が立っていられる、みたいな
承認欲求の共依存が根っこにあれば、それは、
相手にとっても自分に取っても、破滅的なことです。
基本、ある程度、自分が自分を支えることが出来ている人でないと、
(または、その方向性で生きようとしている人)
他人のアシストは、難しいのではないか?と思います。
まいたん
ななしさん
人は、悩みや迷いを常に持ってて、それを出せる所がそれぞれある。
答えは自分でわかってるけれど、聞いてほしい。
あなたが答えを出してあげるわけではない。
自分で考えてる。
できることだけやればいい。
人それぞれ。
ななしさん
すごくいい考えだと思います
ただ、それが嬉しく思う人と思わない人がいるのです
ななしさん
できることをしてあげれば良いのではないでしょうか。
全ての人を救うなんてできないから。
ななしさん
今の苦しみと戦い続ける以外貴方の悩みを解消する手段は無いのではないでしょうか。もしここでこのまま逃げたら残るのは後悔だけなんじゃないでしょうかねえ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください