私はずっと悩んでいた。
思春期ってなんでこんなにつらいんだろう。
恋愛ってどうしてつらいんだろう。
悩み続けて1年以上たった今も、答えは見つからない。
流れる小瓶のように、自分の部屋から季節移り行く外の世界を眺めている。
外に出るのも、学校に行く時とマクドナルドを食べるときだけ。
そんな私は、恋愛小説を書いてみた。
苦悩の答えを見つけるために。
でも、何も出てこなかった。
積みあがった30万文字に及ぶ原稿。
私は何をしていたんだろう。
意味のないことをまた、やってしまった。
時間を無駄に、使ってしまった。
悩み事を、増やしてしまった。
本も出してみたい。
パソコンも、もう一回作りたい。
恋人もできればほしい。
お金が欲しい。
欲深い私が憎い。
願わなければ、よかったのに。
願わなければ、苦しくないのに。
でも欲望はそんな私を横目に、心を締め付ける。
「辛い」
私はどうすれば、ほかの人たちのように「ふつう」に生きられるんだろう。
無理に目指さなくていいのは知ってる。
個性を大事にしないといけないことも。
それぞれの生き方があることも。
みんなどこかできっと悩んでる。
なのに、明るく過ごしているように見えるみんながうらやましい。
みんなは、どうやってその答えを見つけてきたのかな。
みんなはきっと、どこかで努力している。そして答えを見つけるんだ。
その答えは人の数だけあって、自分に同じ答えはない。
自分で見つけないといけない。
私は再び、拙い原稿、そして自分と向き合う。
求めている何かと出会えるまで。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
私は本が好きです。
いつか、あなたの本が読みたいです。
作家さんはそれぞれに色がありますよね。
あなたは独特の色がありそうで楽しみです。
作品を作るって想像とインスピレーションの
世界ですよね。無駄な時間すら創造に刺激を
与えそうですよね。
答えの無い悩みや問題は売るほどあります。
悩んでも解決しないものもあるし、気づいたら
無くなってた問題もあります。今、では解決でき
ないものもあるし・・私は生き物が好きなので、
生き物から学ぶこと多いです。特に野性動物は生き残ること、食べること、捕食されないこと等、ある意味「生」のために生きている、みたいな感じなので、人間も色々な物を剥いでいったら結局残るのはただ生きているってだけなのかもしれないと、思いました。
私は普通がよく分かりません。誰かを脅かす性癖や攻撃性、相手を故意に傷つける言動とか無い限りは別に憂う必要がないと思ってます。皆、何かしら持っていると思いますよ。あなたのような作品を生み出す人は、逆にその部分は必要かと思いますよ。
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