こんにちは。イノです。
新しい小説を書き始めます。
ルテアさんのリクエストの小説となります。
題名は・・・まだ決まってません。
ボクの方でも考えますが、いい案がある方お返事までお願いします。
では、主人公たちを画像メーカーで作りました。
真銀は男子メーカーで作りましたが、女性です。
あのメーカーの方が真銀っぽいなーと思ったので男子メーカーで作りました。
明山てると(あきやまてると)
https://picrew.me/share?cd=Bix3f3tCU0
笠井悠和(かさいゆうと)
https://picrew.me/share?cd=AYTLtFlbss
青柳苺花(あおやぎまいか)
https://picrew.me/share?cd=EXNMiWFgf3
神田真銀(かんだましろ)
https://picrew.me/share?cd=RPNO4JauvU
ちなみに真銀以外は高2です。
真銀は21歳です。
では、小説の始まりです。
高2の春。
朝、ポストを見ると、俺宛の手紙が入っていた。
見てみると、住所と、謎の文が書いてあった。
住所:〇〇県△区✕ー◆ー□
上の住所に、今日、来てください。
俺「なんだこれ」
俺の紹介をしよう。
俺は、明山てると。
今年から高2になる。
友達は、笠井悠和と、青柳苺花。
悠和は、勉強がめちゃくちゃできて、身体能力も上の中。しかもイケメンだ。それでツンデレだな。
苺花は、家が金持ちで、絵がうまい。身体能力は上の中。かわいい感じの美少女だ。底抜けて明るい。
その二人が友達で、俺達のことをなんかスリージュエルって言うやつもいる。
俺達は宝石じゃないよ??
とりあえず、俺はこんな感じだ。
その俺に、この手紙が来た。
俺(とりあえず、悠和達にも聞いてみるか)
俺は学校に行くと、悠和達に聞いてみた。
俺「なぁ、この手紙お前らにも来てねぇかな」
悠和「てるとにも来てたのか」
苺花「私もなんか来たよ〜」
俺「これなんだと思う?」
苺花「どっかの会社の勧誘とかじゃない!?」
悠和「同じ勧誘が俺達全員に来るわけ無いだろ」
苺花「どーして?」
悠和「俺達はできることの系統がバラバラなんだよ。苺花は絵、てるとは運動、バラバラだ」
苺花「じゃーこれは何なの??」
悠和「行けばわかるだろ」
俺「じゃあ今日の放課後行くか!」
苺花「私今日部活なんだけど」
悠和「仮病使えよ」
苺花「はーい」
先生「みんなーホームルーム始めるよ〜」
俺たちは席についた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺達は放課後、あの住所の場所に来た。
苺花「ここってさ、バーじゃない?」
悠和「とりあえず入ろう」
バーの中に入ると、スタッフっぽい人が立っていた。
スタッフ「てるとくんと、ゆうとくんと、まいかちゃんだね」
俺・悠和・苺花「はい」
スタッフ「じゃあ、行きましょう」
俺「え?」
スタッフは「ついてきてね」と言うと、エレベーターの中に入った。
回数のボタンを1と5を同時に押す。
すると、パソコンのキーボードみたいなのが出てきた。
それを使い何か打ち込むと、エレベーターが急降下を始めた。
苺花「うわっ!」
エレベーターが開くと、ある部屋があった。
結構広く、普通の家ぐらいありそう。
その部屋のソファに、大人の女の人が偉そうに座っていた。
膝まで届いている長い髪と、真っ白な白衣を着ている。
そこから俺達にいった。
?「お前ら、部屋の中に入れ」
ヤクザでも従いそうな、そんなオーラがその人にはあった。
その女の人が、俺達の方に歩いて来た。
?「私の紹介をしよう。神田真銀。ここの社長だ」
苺花が口を開いた。
苺花「あの、私達をここに連れてきた理由って、なんですか」
真銀「苺花、私が話してる途中だ」
苺花「すみません!」
真銀「あやまらなくていい。さぁ、話を再開しよう」
真銀「お前らは、私がスカウトしたんだ。あるやつと戦ってもらう」
悠和「は?」
真銀「大丈夫だ。私も、ルナも戦う。ああ、ルナはそいつだ」
そう言いながら、あのスタッフの方をさす。
真銀「ルナは私の相棒だ。衣食住はルナがやってくれている」
ルナさんは俺達ににこりとした。
真銀「じゃあお前ら、私についてこい。能力を授ける」
俺達は真銀さんの話に全くついていけてなかったが、一つわかったことがある。
――面白そうなことが始まる。
そう思いながら、俺達は真銀さんについていった。
はい。これで1話は終わりです。
ちょっとファンタジー物の小説になります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです