私には夢がありました。
看護師、警察官、刑事、幼稚園教諭、声優...
その中で私が
「よし!これを目指そう!!」
とやっと決意したのは警察官(刑事)でした。半年前、高校2年の冬のことでした。
体力もないし、運動神経も良くない...。だけど、一生懸命努力したらなんとかなる。それよりも、誰かを守れる人でありたい。バリバリ仕事をしているかっこいい女性になりたい。そう思っていました。
しかし、つい先日、高校3年になったばかりのことでした。通院している病院の先生から
「警察官、看護師等はちょっと厳しいと思う。やめた方がいい」
そう告げられました。
実は私は幾つか精神病を持っています。不安神経症、それによる過呼吸。視覚過敏、聴覚過敏。ADHD、解離性同一性障害の疑い。性別違和。
本当は分かっていました。治る見込みもなく、どんどん悪化する症状。特に視覚過敏、聴覚過敏は警察官には致命的です。
悔しかった。身体ではなく、私の心が弱いばかりに。この症状がある以上、他の職業も絶望的でした。
私の高校は進学校なのもあり、周りのみんなは進路が決まり初め、勉強に打ち込んでいます。だからこそ、取り残されたみたいで怖い。
親は諦めなくてもって言うけど、もしなれなかったら?
夢に向かい、頑張っていたからこそ、今は何を目指したらいいのか、分かりません。
私、どうすればいいんでしょうか?
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
その先生は、自分のもて情報と価値観で判断しただけで、誰にもあなたの夢を諦めさせる権利はありません。
諦めるって、自らが決める事です。誰かが決める事ではないです。ましてや何もまだ始まってもいないし、実際なってもいない。誰にも分からない事です
。確かに色々職業柄不都合になるかもしれません。ですが、人が目標に向かう事はそんなマイナスを感じさせないエネルギーが出てくるのものです。あなたが覚悟を決めた瞬間から、昨日までのあなたではないのです。
視覚過敏、聴覚過敏がおありなようですが、それをプラス要素として考えてみてはいかがでしょうか。
観察力が必要な職業です。感覚が敏感な分、他の人より得られる情報は多いと思います。
やってみないと分かりません。挑戦せずにモヤモヤを抱えて生きるなら、やってみてから考えてもいいのではないでしょうか。せっかく芽生えた夢を目指して下さい。
決めるのは、あなたの心です。
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