コトバばかりが頭の中を駆け巡って、
その速度だけが速すぎて、
結局なにも言語化できていないことがある。
そういうとき、
頭の中の数ある思考ルートからは
辿りすぎたそれが、
つまり誰も傷つけなくて反感を買わなくて、
満足感の得られるルートが
選ばれてしまうから、
結局それはただの自傷になる。
今、私は実感しながら
一言、一文字づつ打っている。
でも、それはわざわざ
私が小さい頃から通らなかった道を
ゆっくり、時間をかけて
通ってるだけなんだよなあ。
ダメだ、また抽象的な話になってる。
流れゆくコトバに身を任せていると、
そのうちあることないことが
次の言葉として頭の予測変換に出てきて、
それらしいことを書いてしまう。
それじゃダメなんだよ。
それってただただ意味のない、
実用性のない建造物を
建築しているみたいなもので
疲弊するだけなんだよ。
感じて得ることが前提なのであって、
思考だけじゃ空回りするだけなんだよ。
まあ、こうして今書いているのも
やらなきゃいけないことを
差し置いた上なわけだから
これが実際建設的かなんて
言う資格はないけど。
今日調子がいいな。
なんだかポジティブなこと考えてる。
やっぱり空回りがないから?
それとも調子がいいから
空回りしないのかな?
まあそんなことはどうでもいいよ。
どうでもいいことにしないと
また取り込まれるな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
ちゃんと考えられるあなたは素敵ですね‼僕は思うように書いてるときと、脳死でそれらしいことを書いているときがあるよ。別にキミらしく少しずつ書いて思いを伝えたらいいと思うけどね。ほしい内容じゃなかったらごめんね。でも僕が伝えたいと思ったことだから、今、自信を持って言えるよ。
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