ボクが書いている小説の4話目です。
今回の小説に出てくる新しい登場人物を、ピクルーの画像メーカーで作りました。
矢代すみれ(やしろすみれ)
https://picrew.me/share?cd=oeqNqIB75G
あと、言葉の表記なんですけど、メッセージの文章は最初の「」が[]です。
では、小説の始まりです。
私は部屋に行きスマホを取り出すと、LONEをつけた。
LONEで“すみれ”のところをタップすると、メッセージを打った。
私[今度の日曜日勉強会とかしない?]
すみれは、私のネットで出来た友だちだ。
いわゆる、ネッ友。
LONEVOOMに投稿していて、その投稿を見て、私はすぐにDMを送った。
すみれは、私と同じように勉強づくしの中3だった。
その様子をVOOMに投稿していて、私は、この人なら、私のことをわかってくれる。
そう思い、DMで会いたいです。私もあなたと同じです、のように、DMを送った。
それから色々あり、私とすみれは仲良くなった。
最近はよく会っている。
会って勉強会をしたり、息抜きにショッピングやカフェ巡りをしたり・・・・。
すみれと一緒にいるときは、本当の私を出せた。
すぐにすみれから返信が来た。
すみれ[いいよ〜。どこで待ち合わせにする?]
私[じゃあいつものR駅のホームで]
すみれ[オッケー]
私[じゃあ、そういうことで]
すみれ[勉強するぞ〜]
私はスマホを閉じ、勉強を始めた。
それから、ご飯も作り、後片付けもして・・・・。
一日を終えた私は、ベッドに入り、すぐに寝た。
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すみれと会う日がやってきた。
R駅のホームで待っていると、すみれが来た。
すみれ「小海〜!」
私「うれしいのはわかるけどうるさいよ」
すみれ「まぁ行こうよ〜」
私「あ、私良さそうなファミレス見つけたよ」
すみれ「ほんと!じゃあそこで勉強会だ〜!」
私たちはそのファミレスまで移動した。
すみれ「お、良さげなところじゃん!」
私「じゃあ、入ろっか」
私たちはファミレスに入った。
すみれ「飲み物何にする?」
私「うーん・・・じゃあモカにしよっかな」
すみれ「じゃあ私もモカ!」
すみれが店員を呼び、メニューを注文した。
二人で勉強をしていると、すみれが言った。
すみれ「もう12時だよ。なんか食べよ」
私「じゃあハンバーグにしよ」
すみれ「私はパスタにしよっかな」
注文をして、ご飯を食べる。
ご飯が食べ終わった。
私「じゃあ、勉強再開しよっか」
すみれ「うん!」
また勉強をした。
6時頃になると、すみれが言った。
すみれ「あれ?小海まだ帰んなくていいの?」
私「今日はお父さんが出張で明後日帰ってくるし、お母さんも仕事でホテルに泊まって4日後に帰ってくるらしいから。今日は大丈夫」
すみれ「じゃあ、私の家、来ない?」
私「え!?うれしいけど着替えも何もないよ!?」
すみれ「大丈夫!私の貸すから!」
私「でも・・・」
すみれ「小海も一人だとつまんないでしょ?こっちも来てくれた方がうれしいし!」
私「じゃあ・・・そうしよっかな」
すみれ「じゃあ私の家行こっか!」
はい。これで4話目は終わりです。
今回はちょっと長くなりました。
ちなみにこの小説は10〜15話ぐらいで終わらせるつもりです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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