家のドアの鍵が調子悪くって鍵だけの交換は難しいようでドアごと変えるしかないそうです。
ここはイギリス。
ネットで調べて今現在、大体の相場が1400ポンドって感じました。
3軒くらいから見積り頼んで選ぼうと夫に提案。
とりあえず最初にヒットする会社にメールすると今はオンラインで営業の人と直接説明受けるんですね。
横で聞いているととても高額。
3800ポンドって。
しかし今日、今ここで契約すれば1900ポンドにしますよって。
いやいやいやいや高いでしょうと夫に横からつついても聞いてくれず結局その場で契約。
頭金480ポンド即入金。
私は腹が立ちました。相場1400ポンドよ、3軒くらい見積り取ってから決めたかった、言ったよね?って言いたいです。
夫は癇癪持ちなのでこういう場合強めに言うとキレます。
高いと思うと言うのが精一杯。「後からゴニョゴニョ言ってうるさい」案の定キレてました。
その後サーベアーって人が来て実際のドア周りを確認してドアの上部分のレンガを補強する鉄板が必要だってことで、その費用1000ポンド追加と。
そして実際ドアを取り付けに来てくれたの2か月後。
そもそも元のドアの鍵が調子悪くって交換考えたんですが鍵はスペアキーをやめてオリジナキーにしたら全然問題なくなってて、なんだかなぁって感じです。
イギリスで何か修理したりサービス受けたりすると高いですね。しかも遅い。
そういう国に住んでるから受け入れるしかないですけどね。
このドアの一件で私が1番辛いと感じたのは、疎外感。
共働きして共にローン払ってる家だけど、いざとなったら蚊帳の外なんだね。
ああ私って家賃払ってる他人なんだなみたいな気持ちが冷めたような感覚、もうどうでもいいみたいな感情が芽生えたお陰で、どんなに追加料金発生しようが相場の倍ぼったくられようが、私関係ないって思えて金銭感覚麻痺できているんです。
ホント不思議ですが、痛くも痒くもない。
本来の私ならこんな無駄な出費耐えられずどうかなりそうです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
旦那さんから逃げてもいいと思います
主さんの心身が一番大事です
旦那さんのために身を削るなんてことはしなくていいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです