何書いたって頑張ってみたって結局上には上がいて、その人は私よりもずっとずっと書くのがうまくて私なんかより何通も感想もらってる。
私がその人より優れてるとこなんてたったの一つもない。その人と同じ場所にいたくない。自分より優れた人と同じ場所にいるのがどうしても耐え難い。
これが絵描きとかなら何も思わずにいられたし、物書きでもジャンルが違うなら、題材が違うなら耐えられた。
同じジャンルで同じもの書いて比べられるのが一番つらくて苦しい。
何が嫌って、こんな言葉できるなら使いたくないけど、勝手に人と比べてぶちぶち言ってる自分が一番嫌。だってそんなふうに言うってことは自ら劣ってるのを認めてるってことじゃん。
いや劣ってるのは理解してるけど、むしろ勝てるわけがないし絶対に向こうのほうが上で天地がひっくり返っても私が勝てることなんてないんだけど、でもやっぱ負けることと降参することは違うと思うから、勝手に降参してる自分を殴りたくてたまらなくなる。
人には人の作風があるとかそういうのって何の励ましにもならない。同じこと書いても人それぞれで味が違うからって、違ったら何だって言うの?違うから平等だとか言うの?普通に優劣がつけられるだけでしょそんなの。
相手が私のことをどう思ってるか分からないけど、たぶん自意識過剰で勝手に被害妄想して喚いてるだけで相手にとって私は視野にも入ってない。相手は私のことを見てすらいない。なのに喚いてる自分が死ぬほど恥ずかしくて、でもどうしても止められない。
筆折りたい、それか違う場所に引き篭もりたい。私と同じ立場で私より明確に優れた誰かがいないところにいたい。でもそんな場所どこにもないし、一度戻ったならそこにいなきゃいけないし、逃げたって悔しいのは絶対に消えない。一時的に見えなくなるだけで後からまた追いかけてくる。
漫画やアニメでよくある「お前もお前もお前も嫌い!でも一番嫌いなのは何もできない私!」とかのたまうクソ野郎がずっと嫌いだったんだけど、でも今そういうふうになってる気がして余計に嫌な気分になる。
こんなことなら何も書かなけりゃ良かった。だって私の書いたものって結局比べられて下げられるだけの、相手を一番って褒め称えるために下に置かれるだけの作品でしかない。消せたらいいのにわずかばかりだけど得た評価が惜しくて消すこともできない。
筆なんか持たなければ苦しむこともなかったのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
優劣はつけられるかもしれない。
だけど、感性は人それぞれだから、あなたの物を評価する人がいるのも確かだと思う。
悔しさは向上心にはなるけど、優劣への執着は怒りと、憎しみに変わってしまう。そうなれば好きな物も嫌いになってしまう。
そんな時は、一度最初に戻ってみてください。
何がしたかったのか?何を大事にしたいのか?
それからまた始めても、遅くはないはず。
どんな文豪も芸術家もスランプを超えて作品に深みが増しています。そんな今の葛藤も肥やしにできたら、あなたは同じように事では振り回されない軸が確立されると思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです