普段は生真面目の仮面をかぶって生きてる。有能な真面目の仮面かぶるつもりだったんだけど、どうすればうまくいくかわからなかったから。生真面目の仮面は確実に私の首を絞めている。息苦しくて、つい外そうとした。なぜ仮面をつけているのかを忘れて。
仮面を取った私の顔はひどく醜かった。怠惰で、無気力で、自己愛が以上に強く、自己中心的で欲深い、そんなモンスター。(どうでもいいけど、こどものころクラスでのあだ名が化け物だったのも今はうなずけるな)(傷ついたけどいじめられたわけじゃないので。自業自得です、周りを顧みず振り回してたから)そう、人に石を投げられるから、モンスターは仮面をかぶったのに。なぜ忘れてしまったのだろう。でも、もうこの仮面はしたくない。苦しいから。辛いから。期待を背負うのに疲れてしまったから。でも仮面なしでどこで生きれるというのだろう。モンスターは悲しくなった。もう、この世界には味方はいないのかも。絶望に任せて、大切な人を傷つけてしまったモンスター。近くにいた友達すら遠くに感じる。家族にも疎まれてるにちがいない。ひとり部屋で泣いた。ただ自分のふがいなさで手を差し伸べた人に心無い言葉を投げつけたことが腹立たしかった。いつだって私が間違っているんだよね、そんな当たり前のことを身をもって感じながら、ああ今日も何もできなかった。と嘆く日々。打開策はあるのにそれをしない自分がいる。なぜ、なんて野暮なこと言うなよ、そんなの私がいちばんわかってるよ。そんなんだから人が離れてくんだろな。はあ・・・もうお酒に逃げてしまおうか、今夜も。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
仮面をつけて生きるのは大変でしょう
その、守ってくれた仮面に感謝と憎しみをこめてさよならしました、あたしは。
仮面も自分の一部だった、だから辛かった。
お前ら、このしんどさ辛さ痛さ、わからないだろうと、周りを下に見ることで誤魔化しました。結果たどりついた答えは、自分を苛めてはいけないという思いでした。
苛めぬいてしまった、すごく長い間。
だけど周りと一緒になったって、納得もいかないから、あたしは大切なひと以外の人目を気にしなくなった。辛いも痛いも、一緒に感じてあげたい大切な人以外の人目は。
大事な人には、良く見られたい。正直に(ある意味)生きられている。
大事、大切という意味を、いまさら考えてる。
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