ふんふんふ~ん♪
めんどくさいから~
今日も孤独に砂浜を歩くよ~
裸足で~
時間は、夜に近い夕暮れ。
波は穏やか。音が、風が心地良い。
足跡が付く。ぼくひとりだけの道。
誰もいない。
でも聞こえてる。
批判の声が。
でも聞こえない。
今まで私が流した数々の、盛大な独り言が誰かを殺そうと、殺してようと、ぼくはずっとここでひとり歩いてるだけ。
私に何か伝えようと届けられた小瓶も、素通りするほうが楽ならばそうする。
聞こえてるけど(届いてるけど)、聞こえてない(伝わってない)。
めんどくさいのはボク~
孤立させちまえ~
独りにさせちまえ~
裸足にして砂浜に追いやれーーー!!!
そして君の世界は平和になった。
ちゃんちゃん♪
なんて、
優しい人はそれができない。
だからボクは付け上がる。
砂浜に自由に足跡付けて踊り狂う。
ここをボクの独壇場にしてしまう。
舞台に上がって高らかに歌え!
そして疎まれろ。妬まれろ。
僕はこんなに君に不快にさせられているというのに、なぜ君はそんなに楽しそうなんだ……と。
ああ!ごめん。
優しいキミたちはそれもできないんだっけ?
いや、感情を持つことはできても伝えられないんだったかな?
なんでもいいか。正解はここにはないし、すべてが正解なのだから。
人間は不思議だね。嫌な気持ちは、嫌なはずなのに何故か抱くんだ。大切に大切に、捨てられないものとして扱うんだ。変わっているよ。キミもボクも。あるいは、それが普通なのかな?
常は常に、異なるものさ。
死にたいと共に生こうじゃないか。
自らを殺す結末もボクにかかればハッピーエンド♪
さあ、本日も幕開けだ!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです