ずっと苦しい。っていうことはないけれど、
でもまあ生きてるし、永遠に楽になることはないんだろうな……
わかってるけど、わかってるから死にたいというか、
うん……まあそれも、いつか死ぬからそんなこと考えなくてもいいっちゃいいけどさ。
そんなことを考えてると、結局永遠に苦しくさせてるのは自分自身で、そういう生き方なんだから仕方ないよ。誰かからすると、それはうざくて、不快だから止めろって思うことなんだろう。その人には本当に申し訳ないなと思う。そしたら申し訳ないと思うなら止めろって。最終的に放っておかれる。それでいいよね。
変われって言われたり、変わらなくていいよって言われたりして、でもぼくあんまり人の言いなりにはならないというか、なれないというか……
できることしかできないし、やりたいことしかやらないから、関係ないっていうか。
今日もわたしは、わたしの生きたいようにしか生きません。
でもそうすると、やっぱり長生きはできないのかもなあ。死ぬのね、ちょっとやだなぁとも思うの。
私が亡くなると、私が想像する優しい世界も無くなっちゃうから。この身に宿してる思考とか心がね、好きなんだ。体はあんまり好きじゃないんだけどさ。
こうしてもう文字を綴ることもなくなるのとか、悲しいんだ。ぼくにしか書けないじゃん?だってぼくはこの世にひとりしかいないから。それがなんかね~寂しいなあって。そういう感情も、ぼくが亡くなれば消滅しちゃうから気にするだけ無駄だけど。生きる原動力になるっていうならなあ。少しはなってるかもしれないけど、死ににいく力のほうが強いからなあ。
今日も死を待つ。
あるいはそちらのほうへ歩いていく。
楽な方、愉しい方へ寄り道したり、
美味しいご飯に釣られて後ろに戻ったりしてさ。
痛みや苦しみで加速したり、停滞したりもする。
忙しいね。お疲れ様。
ぼくらは等しく生きてるだけで大変だ。
もちろんぼくがそう思うだけ。
死にたくていいよ。……って言っても君が嫌ならしかたない。
役立たずでいいよ。……って言っても君が嫌ならしかたない。
ほらね。君は君じゃないか。これを読んでる貴方がいて、肯定したり否定したり共感したりどうでもよかったりする貴方がいるのでしょう?ありがとう。大好きです。
ぼくは、人です。
言いなりになるロボットでもなければ、いいように使える道具でもありません。ぼくはそう信じています。
だからこそ
「死んでもいいよ」って言葉を書くの。優しくて、残酷で、恐ろしい言葉。ぼくはそれを受け止めて、そして生きてくれると信じてるから書けるの。楽になっていいよという思い。絶対幸せになるから大丈夫だよって祈り。
居てもいい。言うことを聞かない自分という存在が。そう信じています。
思い通りにならない世界がいかに大切で面白いか、という考えのもとに……ぼくは自分を、他人を、世界を肯定する。
否定する考えも。
それじゃ、また
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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