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小説『総統様、私達に命令を。』#15

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『え〜、では二組目。シフォンとノマド』

シフォン「、、、はい」

ノマド「、、、、、、」

あー、そういえばノマドは俺とよろしくする気は無かったんだっけか。

まあ良いや。

いや、全然良くない。オレ、ヘンジナイノ、ツライ。

『あー、えっと、あの』

シフォン「?」

ノマド「、、、」ギロッ

睨まれちゃったよ。めっちゃ怖い。

『あの、返事してくれるとありがたいなあ、、、って』

俺がそう言うとすかさずシフォンが笑顔でノマドに話しかけた。

シフォン「ノマド、返事はしなきゃ。ね?」

ノマド「シフォンも此奴の味方なんだ」

シフォン「いや、そういう訳じゃなくて。俺はいつでもノマドの味か((ノマド「嘘つかないでよ」、、、え?ノマド、、、、、、?」

その瞬間、シフォンの笑顔が崩れた。

ノマド「シフォンってさ、いつもそうだよね。人当たり良い顔して、特別な扱い受けたいの?いつもいつもニコニコして、、、俺達をシフォンが得する為の足場にしないでよっ、、、」

ファング「ノマド、黙れよ」

シフォン「、、、、、、」

ノマド「何も言い返せないでしょ?だって本当のことだもんね?」

『おい、ノマド止めろ!』

ノマド「うるさいっ!元はと言えばお前が悪いんだ!お前が俺達なんかを買ったから」

『っ、、、、、』

メシア「ノマド、いい加減にしろよ、、、」

ノマド「、、、、、、あー、そっ、、、か。ははっ、俺の味方は此処にはいないんだ」

そう言ってノマドは玄関の方へ走った。

『おいっ、、、!何処行くんだよ』

俺がそう言うとノマドはドアノブに手を掛け、俺の方を振り返ってこう言った。


  「俺の本当の味方って誰なんだろうね」


それだけ言い残しノマドは扉の向こうへと消えて行った。

俺は彼奴を追いかけることができなかった。


ラフはどうするのでしょうか。
読んでくださりありがとうございました!
次回も良ければお願いします!

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お返事が届いています
名前のない小瓶

ノマド、、。
何かあったのかなぁ。

オレヘンジナイノツライ
可愛いw

中2(中3)

ノマドぜーーーーったいなんか過去にヤバいことあっただろ!!

名前のない小瓶

なんだこの素晴らしい小説は!続編待ってるぞ‼

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