変なこだわり。
私は
いつも通りの順序で物事を進めないと気持ち悪いとかいう理由で
普通に効率が悪いのに、臨機応変に対応できません。
とにかく融通が利かないのです。
あと私は詩を書くことなどが好きで、文章への執着というかこだわりがえげつなく、
親に「単純に桜を見ましたって書くだけでいいやろ」とか言われますが
「その時の情景も書かないと文章として、一つの作品として出来上がらない、完成しないの!!」などとキレ散らかしてしまいました。たかが学校の春休みのしおりの日記の文章で。ほんとここまで来るときもいです。
他にも、私は気に入った食べ物をずっと食べ続けます。
毎日ぐらいのペースで。
でもいつも同じものばかり食べていたら、いつか体が拒否反応を起こすのか急にまずく感じて吐くことがあります。
なので親にやめろと言われているのですが、やっぱり同じものを食べることを繰り返してしまいます。
この通り私は変なこだわりがあるのですが、とうとう親に怒られてしまいました。
気持ち悪いと。
変なこだわりは捨てたほうがいいと。
社会に出て融通が利かない人間とかすぐ落ちぶれていくと
色々言われました。
でも私はこの変なこだわりを変えることすら気持ち悪くて
どうしようもないのです。
どうしたらいいですか?
学校の先生にも言ったことはありますがある種の天才なのではとか言われました。
真面目に答えてもらってない気がするので
ここのみなさんからのちゃんとしたアドバイスが欲しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
僕の現在位置@天気痛⛈
文雨 彼方☂める大好き さんへ。
こんにちは。
「ちゃんとしたアドバイスが欲しい」とのことなので、真面目に書きますね。
心療内科あるいは精神科を受診し、専門医に相談することをお奨めします。
「気持ち悪くてどうしようもない」とのことですので、おそらく治療の対象になると思います。
書いていただいた文章を読んで、強迫観念をお持ちなのだろうと感じました。
今後、経過なども書いていただけると嬉しく思います。
僕の現在位置より
ななしさん
こだわり。
それがある部分で花開けば、素晴らしい才能と見なされることもあるので、”ある種の天才”という言葉は、それほど間違っていないと思います。
たとえば、言葉に対するこだわりは、作家さんや詩人さんとなどにとって、欠かせない要素なのではないでしょうか。
食事に関しては、大人と違って成長期なので、偏食することはあまり好ましくありません。
ただ、食べられないものを無理やり食べることで、吐いてしまったり食事自体が嫌になってしまったりすると、却ってよくありませんので、とりあえず好きな物を食べつつ、補助栄養食品(タブレットやドリンク)で不足分を補給するようにしてみたらどうでしょうか。大事なのはあなたの身体なので、あなたの身体が健やかなら、方法は何でもいいと思います。
もし、言葉と食事以外でも、こだわり(必ず決まったやり方で物事をすすめないと気がすまない。それを手順通りにやらないと気持ちが悪くてやめられない。儀式のようになってしまっている)があり、自分ではどうすることもできないということでしたら、簡単に「気持ち悪い」という言葉で済ませられるような問題ではないので、一度、医師(学校に行っているなら校医など)に相談してみてくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです