ボクはそもそも自分っていうものがよくわからない
何かを決めるときは自分の意志が分からないから、誰かの指示に従ったり顔色を伺ったりして決めている
お母さんからも嫌われると思って小さい頃からそうしてたのが良くなかったんだ
服も高校も友達と遊ぶのも何をするかも日常の色々なことを全て自分の意志で決めたことはなかった
この選択をしたら喜んでくれる、こっちは否定される
なんとなく顔を見たら分かったから
今もずっとそうしてる
最近は人が変わったようで全部自分で決めなさいって言うようになった
けど、急にできない
自分の選ぶものに自信がない
服も小さい頃に可愛いって思ったものはダサいとかこっちの方が可愛いって言われてたから
ボクが選んだら周りからどう見られるか怖いんだ
頭のいい高校じゃないと将来後悔する
医療に進まないと仕事はなくなる
あの子達は馬鹿なの、あんな風になりたくないでしょ
他にも色々なことを幼い頃から言われ続けた
だから、それがいつしかボクの判断基準になっていった
周りの親戚とかは皆、洗脳だって言ってた
高校も楽しそうだって思うところもあったけどそこに行くとひどい劣等感に押し潰されそうだったからお母さんが喜びそうな所に行った
端から見たら自分で決めたように見えるけど
そうじゃない
親戚の言葉を借りると『洗脳』されてたから
いつでもお母さんの言葉が頭をよぎる
気づけば手に取るのはお母さんが喜びそうなもの
気持ちなんてもう分からない
楽しいのか悲しいのかすら分からない
何がしたいのかも分からない
本当に分からないのかも分からない
だから自分では決められない
やっぱり顔色を伺ってしまう
無気力で空っぽな心
人を好きになる気持ちも、よく分からなくなった
ただ、愛されたいっていう願望だけが残った
ボクを愛してくれたらボクはその人のために生きるから
次はその人を基準にしてしまうけど
ボクのことを愛してくれたらボクのことを理解してくれるかもしれないって
理解して、助けてくれるかもしれないって
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
太朗
小さい頃から
人に決められてきたのは同じですね
今もあまり選ぶのは得意ではないです
それに、自分を出すのも怖いです
アドバイスできることはあいにくないのですが
わたしは、ほとんど同じ境遇のことさんが
心と環境の理解者として
大好きになりました
会う機会を与えてくれてありがとう
ごろー
ことさん、自身が分かっているだろうことをつらつら書いてすいません。。
自分の思い通り誘導させるタイプの「毒親」さんだと、わたしは思います。。
お母さんがことさんのことを操縦しているような状態だったから、感情もよくわからなくても仕方ないと私は思います。。。
また、ことさんが操縦権を渡していたのもお母さんに愛されたいという感情だったのだと思います。。
なので、残った感情は愛されたい。。
お母さんからは物理的にも心理的にも距離をおいて、
あまり自分のことを話さない、お母さんに感想を言わせない方が良い私は思います。。。
話してしまうと思考誘導されてしまうので。。
私が心配するのはもう一つ。。
ダメンズには引っかからないようにしてくださいね。。
あきと
ことさんへ
ことさんはみんなと違ったら嫌われてしまうかもしれない、避けられてしまうかもしれないそう思っていたのかもしれない
あなたは一人になりたくなかったのではないでしょうか?あなたの個性を否定したりする人に合わせなくていいんです。
好きなことを好きだということは簡単ではないけれど、きっといつか本当のあなたを受け入れてくれるひとに出会えるはずです
この世界はあなたの周りの人の価値観だけではないのだから
辛いときには我慢しなくていい
無理に人に合わせなくていい
泣きたいときは逃げていい
少しずつでいいから自分の心の声を聞いてあげてください
私はあなたのヒーローにはなれなくても
話をきくことはできます
辛かったら無理しないでね
ななしさん
あなたの判断は間違ってないですよ。判断基準なんて人それぞれです。あなたの個性を大切にしてください。
ななしさん
自分の意志を持とう。そうしたら周りの人はあなたの個性をしり、好きになってくれる人ができるよ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください