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私の夢は、教師になることだ。中学までの私は、教師になりたいだなんて1つも思ってなかった。 でも、高校生になって

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使命感
 
 
 
 
 
私の夢は、教師になることだ。中学までの私は、教師になりたいだなんて1つも思ってなかった。
でも、高校生になって色々な経験を通して教師になりたいと思い始めた。
教科は理数で、高校の教師になりたい。
私はあえて高校教員を選ぶ。それには大きな理由がある。小・中校と高校の大きな違いは、義務教育であるか、ないかだ。その一言で大きく変わってくる。小・中校は、イジメがあったり、トラブルがあって学校に行きたくなかったら逃げることができる。甘えることができる。不登校になっても自動的に卒業できる。文部科学省は、不登校は特別なことではなく誰にでも起こり得る現象と認識するようになった。しかし、高校の場合は、義務教育ではないため、不登校生徒をいつまでも放置していることはない。学校に復帰するのか、退学するのか選択を迫られる。白か黒で答えろという難題を突きつけられる。不登校の定義を、『何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくてもできない状態にある児童生徒。』と文科省は、定義づけている。(病気や経済的理由を除く。)平成20年5月時点で文部科学省が調査した結果によると、高校を長期欠席している生徒の数は、94、598人となり、全高校生の3%近くに及んでいる。66、243人の人が高校を中退している。そんな生徒ばかり増やしてもいいのか。何かの対応が求められる。やめたいと思ってやめる人なんてほとんどいないだろう。中退者や不登校の生徒、全員っていいほど卒業を前提に進学や就職を目的に高校に入学したはずだ。本心は、卒業したいはずに違いない。何故なら人間は常に向上したいと思っているから。しかし、何らかの事情で泣く泣く卒業を諦め、学校を辞めざるを得ない状況まで追い込められた数だろう。だから、学校辞めたいと訴える生徒に対して辞めたいなら辞めたらいいと突き放す前に考えなきゃいけない。自分たちは、限界まで対応をしたのか。これ以上、夢を犠牲にする生徒たちを増やしてはいけない。上記の数を1人でも多く減らしていき、イジメで苦しむ生徒たちや、悩みを抱えている生徒たちを助けてあげられる教師になりたい。また立場があがっていけばいくほど、見栄や給料は良い。その反面、生徒と関わる時間が少なくなる。あえて私は、校長や教頭を目指さない。生徒に一番近い立場で寄り添い、生徒の痛みを分かってあげられる教師になりたいから。教師とは何か。見栄や給料より、生徒にどれだけ寄り添えることができるか。生徒をどれだけ守ることができるか。それこそが本来あるべき教師だと思う。学校の主役は、校長ではない。生徒一人一人だ。脇役がしっかりしなくて1つのストーリーは成り立つわけがない。私が教師ならば、自分のことより、1年のときは、右も左も分からなかったやんちゃでハラハラ心配な目で見ていた生徒が、全ての試練を乗り越え、必死の思いで卒業していく。そうして成長していく姿や大人になっていく姿を見ることが一番嬉しいことで幸せなことだ。無理に描く理想より、生徒と笑い会える今日の方がずっと幸せなことだ。今の教育には、情報処理力より、情報編集力が追求される。正解主義より、修正主義が追求される。また私の好きな言葉は、『自分のために生きるな。』だ。人は、他人のために力を使おうとするとき、最高の力を発揮する。そうして、この『他人』というのは、必ずしも、チームメートや家族であるとも限らない。世の中のため、社会貢献のために力を使う人もいる。そこにあるのは、熱い使命感だ。人は何かのため、誰かのため、という使命感を持ったとき、途方もない力を発揮する。自分を磨く最良の方法は、いったん自分から離れ、他人のために何ができるかに目を向けることである。使命感を持って、自分以外のもののために力を使うとき、自分がそれまで考えていた自分の枠を大きく越えていることに気付くだろう。私は生徒のために教師になりたい。人それぞれ夢や目標は千差万別だが、それぞれ夢や目標、目的、追求するものがあって高校に入学したはずだ。自分のことは犠牲にしても、生徒の夢や目標は絶対に犠牲にさせない。生徒の夢を叶えてあげたい。イジメがあるならば、絶対見て見ぬ振りをして終わらせない。忙しさなどを理由に生徒を絶対に突き放さない。甘えてきたら思い切り甘えさせてあげる。助けを求めてきたら本気で生徒と向き合う。『神様は乗り越えられない人には試練を与えない。』『乗り越えられる人だけに、選ばれた人だけに試練は与えられる。』このことを生徒と一緒に証明していける関わり方をしたい。教師は生徒に育てられる。私は、生徒から『先生、授業が分かり易い。』『教え方が上手い。』『来年も先生がいい。』って言われるよりも、『先生と出会って自分の人生が変わった。』『先生がおられたから自分は卒業できた。出会えて本当に良かった。』と言ってもらえる、また何が何でも守るべきものをしっかりと守れる強い教師になりたい。
私の考え方ではあるが、教育はノウハウでやるものじゃないと思う。教育は、ありったけの愛情を注いでやるものだ。平成教育改革が混乱する中、不易なものは不易なものとし、私を始め、全面的に生徒の助けに耳を傾けられる学校にしていくことが私の夢だ。

名前のない小瓶
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ななしさん

小・中学校は甘えることができ、逃げれるというのは偏見です。
出席数で推薦がもらえるか、高校に行けるか決まります。
そういう安易な考えはやめてほしいです。

ななしさん

私は、子育てのプロになりたくて教員を目指していました。

この小瓶を見て
あなたは、勉強よりも生き方を教えたいと思っているように感じられました。
知識はやる気と時間さえあればいつでも、いくつになっても増えます。
でも「経験」はその時にしかできないことばかりです。
大学時代は十分に遊び、たくさんの人に出会ってください。

この熱い決意をいつまでも忘れないでください。
あなたならきっと素敵な先生になれますよ。

ななしさん

素敵な夢ですね

そんな先生が
もっとたくさんたくさん
増えてほしいです

  高1より

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