僕は精神的に参って二年ほど寝たきりみたいな生活をしてて、今年に入ってようやくまともというか、普通に学校行って、普通にバイトして、朝起きてご飯食べてって。そういうことができるようになった
それで、人と関わる機会も増えて、嫌なことがあっても「ま、そんなもんか」って受け流せるようにもなった。普通になっていってる。いや、精神参ってる状態の自分をアイデンティティみたいに思ってるのも問題なんだろうけど、でも自分が変わっていくことに違和感というか、寂しさみたいなのがあるのも事実で。不思議だね
やることが増えて、一つのことに時間をかけてじっくり考えることもなくなった。布団の中で転がりまわりながら死にかけるような思いをすることも無くなったけど、反面自分がなりたかった人間ってこういうのじゃなかったとは思う。もっと思慮深いというか、一つ一つにしっかり答えを見つけていきたい。そういう思いは今もある
頑張って、それができるようになろうと思う。そのためにも今はできることをがむしゃらに。だから今日は寝ます。明日また勉強して、やることをやっていく
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
普通に何かができる。
それは、すごいことじゃない?
普通に自分の帰る場所があって、普通に寝られるところがあって、普通に食べて排泄して、普通に起きて?
それ、かなりありがたいことだよ。すごいじゃない!!
二年ほど寝たきりみたいな生活をしていたと書いてあるけど、それでも生活できていたのは、それを支えてくれた色んな人がいたっていうことだよね。
上手に生きる必要なんてないから、大丈夫だよ。
不安の中にずっといると、そこから抜け出すことに違和感を覚えることがある。それは、自分が、来るしんでいたり、不安でいたりする中なら、自分の扱い方を知ってるから。でも、いつかそのままではいられないことに気づくし、その時が来るから。
ゆるく、がんばれ。
ゆるく、もがいて今にだとりついた自分を認めてあげてね。
ななしさん
日常を送れるようになって良かったです。
だから今日は寝て、やることをやっていく。
潔く力強いと感じます。
私もそうします。焦らずに過ごしていきましょう。
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