私は中学三年生の時、いじめのようなことをされていました。
私はあごが割れていて、それで毎日のように同じクラスの複数名の男子から陰で笑われていました。私の目の前で笑うわけではありませんが、少し離れた所で私の顔を見て笑っていたり、「けつあご」とひそひそ声で言って笑っているのが聞こえたりしたこともありました。陰で笑われるくらいなら、直接私に言ってくれた方がましだとずっと思っていましたが、あごが割れていることは私自身すごくコンプレックスでもあり、また、これは"いじめ"なのか、ただの"からかい"なのか分からなかったので、自分からその人たちに笑わないで欲しいと直接言うことも、他の人に相談することもできませんでした。
毎日家に帰ってきては親にバレないようにお風呂の中で泣き、それでもいつかは笑うのをやめてくれるのではないかと言う甘い思いを持って、毎日必死で学校に通い続けていました。それでもやはり、中学三年の一年間は体調を崩すことが多くなってしまって、学校を休むことがいつもよりは増えましたが、おそらく親は今でも気づいていないと思います。
結局一年間卒業するまで続いて、何年か経った今も、違う人だと分かっているのに男の人と話すことが怖いです。正直、ちょうど中三の卒業式の時くらいからコロナが流行って、マスクで顔を隠せるようになって神様に助けられたと思いました。(こんなこと言ってはいけませんよね、ごめんなさい??♀️)
私はもうすぐ親元を離れます。離れる前に親にこのことを言うべきかずっと迷っています。いまさら言っても仕方がないと言う思いと、言うのが少し怖いという思いとがあります。同じような体験をされた、もしくはされている方いませんか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も小学生のとき、同じようにケツアゴと呼ばれ、いじめられ、からかわれていました。
もう何十年も前の話ですが、いまだに心に残っています。
ほんとに、辛かった。
そして、親に言えない気持ちも、とてもわかります。
心配をかけたくないですし、なにしろイジメられている自分、からかわれている自分を認めたくないからでした。
私は、いじめられている、からかわれている、ということだけを親に伝えました。
どんな内容でいじめられているかは、結局最後まで言えませんでした。
言葉が詰まってしまい、泣きじゃくってしまい、言えなかったのです。
今となっては、ちゃんと言えれば良かったなーと思っています。
今、私自身が子供の親になったから、そう思います。
自分の子供が、悩んでいて、困っているなら、なんだって相談して欲しいと思うからです。
小瓶主さん、ほんとうに辛かったですね。
ちゃんと学校を卒業して、とてもえらかったです。
新生活で環境が変わられて大変かと思いますが、どうぞ、お体と心をお大事に。
しやひと
良い意見が出なかったので経験だけ。
親から受け継いだコンプレックスでいじめられ、その時初めて親の涙をみた。
「ごめんね」って。
あなたの苦痛はそのまま親の苦しみにそのままなります。
よく考えて納得出来る判断を。
名前のない小瓶
自分のコンプレックスを傷つけられるのってすごく悲しい。私は1度も言ったことがない。でも言ってもいいと思う。誰かに苦しみを分けてもいいんじゃないかって。人に話せることが出来たらそれを乗り越えられた証拠でもあるから。自分は何も悪くないから不満たくさん吐き出せばいい。だいたい陰口言う人なんて弱いだけだから。見下せばいいの。人を悪く言う人は何も知らないから。自分を理解しない人は放っておけばいい。後自分が傷ついたらいじめ。苦しみは吐き出すことが1番だから。ここで話せたなら親にも話せる。あなたは十分強い人だから勇気出せる。
ななしさん
親に言うべきかと考えているということは、伝えたいのだと思うので言ってみたらいかがですか?
からかいもいじめも一緒ですよ。人の嫌がることを言ったりしたり、最低な人たちですね。
我慢して自分の中だけでモヤモヤしてるのが心理的に負担になっているようですので、言ったらすっきりするかもですね。
自信を持ってくださいね。容姿の悪口を言う人は最低の人間なので、これからそういう人に出会っても、心の中で見下して切ってください。日本人は全体的に容姿のコンプレックスを持っているので他人の容姿に敏感で残念な人が多いですよね。
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