よくがんばってこれまで生きてきたよね。周りから見て恵まれているように見えたとしても、私も含め、皆それぞれどういう思いをして生きてきたかなんて外からは分からないことが多い。
それなりに夢も叶え、周りから見たら恵まれてるかもしれない。でも何十年色々やってみてもがんばってみても幼少期からの虐待や差別等から発生した障害は拭えず、それでもどうしても子どものためにもまともに機能していかなきゃいけないので投薬治療に戻った。 体の病気なら、永続的に薬を飲むことが認められているのに、精神的な問題だとどうしてこうもスティグマが強いんだろう。批判する人たちは、何も助けちゃくれない。生育環境によっては脳の働きが変わってしまうこともおそらく知らない。変わった神経系を健康に戻していくことがどれだけ大変で忍耐を要することかもsらない。自分が自分を助けるしかないから、私はたとえ副作用があろうと長期的に何かあろうと、今まともに生きられるようにすることを選んだ。後悔はない。
精一杯、自分に価値があること、生きていてもいいことを自分の脳に擦り込み直している。でも無意識に口からついて出てくる言葉は
「死ねばいいのに。」
元々は親から受け取ったメッセージだったのか、自分が自分に対して繰り返した思いだったのか、分からない。
私が心底リラックスできないことを簡単な気休めの言葉を投げかけるのはやめて。相談もしてないのに、アドバイスのようなことを言うのはやめて。人それぞれ歩んできた道は違う。今いるステージを否定するような言葉はやめて。
まぁそんなこと言っても、人の口に戸をたてることはできないから、これからもそういう人たちと出会うだろう。
その時、私はどう対処すればいいんだろう。
「私のことは私自身が一番分かってる。」
「この人は全く的外れだけれど、善意で言ってくれてるんだろう。」
「この人がどう言おうと私はこのままの自分自身を慈しむ。」
こうやって私はダメージを受けても自分を労り立ち上がりまた前に進む、そうやって生きていくしかないかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください