どうしてこの世には分かり合えない人が
こんなにもたくさんいるんだろうね。
ちっとも分からないよ。
別に
話が通じないとか、
価値観がまるきり違うとか、
そういう話じゃないよ。
見えない壁に、いつだってはじかれる。
感情と持論ばかりが先行して、
目の前にあるものを
見ようとしない人が怖いよ。
あなたたちはなにを思って生きているんだ?
反対側の意見に、感情をもってして
ほとんど反射的に噛みついて
咀嚼もせずに、自らの血肉にもせずに
そこらへんに残骸を吐き出す。
あなたたちはそこらじゅうにいるんだ。
母も、クラスメイトや先生
(全員では全くない)もそうだよ。
どこにでもいる。
性格が良い悪いの話じゃない。
どうしてなんだろう。
不思議だよ。
それが感情の性とでもいうの?
一度ここでもそんな事例を見た。
本当はもっとたくさん
あるのかもしれないけど。
あんなに優しい人が自分の正直な気持ちを
吐き出しただけでどうしてあんなに
反論されなきゃならないんだろう。
反論はダメではないし
むしろ良いときは多いけど、
やっぱりそのときも
自分の感情と持論の先行でしかなかった。
相手のことをなにも知ろうとしない
真っ向からの否定。
あなたたちは本当に
なにを思って生きているの?
決めつけてふみにじり、
残った残骸はなんの肥やしにもならずに
ただただ腐っていく。
彼女のことをわかって
お返事した人がいてくれて
本当によかった。
私は見ていることしかできなかったけど。
私はこれからどうやって日常を
過ごせばいいんだろう。
だってあなたたちを拒絶すれば、
必然的に私のまわりは敵だらけだ。
全員じゃないけども。
はやく逃げ出したい。
現状あなたたちの蔓延っているのを
確認した場所から直ちに逃げ出したい。
どこへ逃げたって
変わらないかもしれないけど
でもはやく逃げ出したい。
どこが私の生ける場所かなんて
わかりもしないけど、
とりあえずどこかに行きたいんだ。
それで、余裕を持てたなら
あなたたちとも分かり合える日も
来るのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
「感情と持論ばかりが先行して、
目の前にあるものを
見ようとしない人が怖いよ」
これ、私も。
小瓶主さん、うまく逃げて心を守ってください。
ななしさん
わあ、2通も保存していただいたのはじめてかもしれない!
ということはこの小瓶に共感していただいた方が少なからずいるんだ、とささやかな感動を覚えたので誰もお返事していないのに自分でお返事する。まあ共感していただいたとも限らないんだけども。
小瓶の内容を簡単に言ってしまえば、結局は頭ごなしにものをいうということ。
でもそれでは簡単にいいすぎていてこれを彼らに言ってもきっとそんなことないって言われるんだろうな。実際反撃にあったや。
分かり合えるのかな、とか言っといて本当は自分が変なんじゃないかって感じる、けど、とりあえずそれはいいや。
私自身の心が奪われないように私は私を護って、話はそれからだ。
この小瓶を読んでいただいた人にも、幸多からんことを。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください