はじめまして。
タイトルの内容に共感が得られず、かといっていろんな人に話すのも少し恥ずかしいので、この手紙を書いています。
私は20代で、小さい頃からの夢に向けてまだ勉強しているところですが、周りはもう働いている人が大半です。
つい先日、節目を迎えたタイミングで、ふと同じ夢を語ったことのある昔の友達のことを思い出しました。そいつとは数年前にそっけない返事をされて以来連絡を取っていなかったのですが、「もしかしたら…」と思いながらネットで本名を検索すると、地元でサラリーマンになっていることがわかりました。
それで私はつい、「ああ、あいつは夢を追うことはなくて、普通に仕事をして日々生活しているんだなあ、あの頃のあいつの熱い気持ちはどうなってしまったのだろう」とさみしくなってしまいました。
しかしその話を周囲にすると、君はいつまでも熱くて少年みたいだけど、まあ人生そんなものだよね、という反応が大半だったのです。
確かに、小さい頃からの夢というのはなかなか叶わないものだし、そもそもずっと追えるだけの夢と情熱を持てること自体が恵まれているとは思います。私も、これからどうなるかはわかりませんし、例の彼も何か葛藤があって違う道を選んだのかもしれません。
でも、あの頃目を輝かせて好きなことを話して、将来を語っていたあいつと、もう話をすることはないと思うと、とてもさみしい、やるせない、ほろ苦い気持ちになります。
彼の穏やかで幸せな人生を祈る一方で、仲間を失ってしまったようなそんな気持ちです。
あいつがこの手紙を読むことはないでしょうが、似たような気持ちになったことのある人に届けばいいなと思います。
それともし、自分は彼の側だなと思う人に届いたなら、とても勝手な願いですが、昔好きだったことをたまには思い出して、例えば野球少年だったなら草野球をやったり観戦してみたりとか、博士ちゃんだったなら科学館に行ってみるとかして、
昔、自分が夢を持っていたことを肯定してくれていたらうれしいなと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
Homeメイド家族 「少年ハート」がまさにぴったりな曲ですね。
夢は逃げない。夢から逃げているのは自分だ!。と名言もあります。
常に夢みてる自分います。夢というより、そこに辿りつく為に何をするべきか考えてます。カラオケ行けば、あっという間に歌手見習い。夢とはそんなものだと思いますよ。
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