誤った道を進んでいるのに気付いている。まわりに人がいなくなり、暗く重たい空気が纏わり付く。
最初は届いていた声もだんだん遠くなる。もう会うこともないのに、道に迷ってちょっと遅れそうだけど、大丈夫とメッセージを送る。
どんな辛いことがあっても、笑ってやり過ごしてきたけど、もう限界かもしれない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
今先に進んでいる人が正しく、あなたが誤っているとは限りません。
もしかしたらそのあなたの道でしか得られない経験や物があるかもしれません。
道に最初から正しさや誤りはないと思います。
なぜならそれは誰かが歩んだ道であり、その人が最終的にどうなったから分かるからです。
きっと今誤ったと思っている道を歩んでいてもまた道を選ぶ場所があるはずです。
たまには立ち止まったり、戻ったり
時にはわんわん泣いてみたり、思いっきり叫んでみたり、そういうのも良いのではないでしょうか?
もしかしたらあなたのうしろにはあなたより遅れている人がいるかもしれません。
遅れてしまった辛さや悲しみはあなたにしか分からないものです。ぜひ少し待ってその人に手を差し伸べてあげてください。
もしその余裕がなくても待っていればきっと
あとから来る人がきっと助けてくれます。
今まで笑って過ごしてきたあなたはとても偉いと思います。あなたが突然泣き出したりしたら周りはびっくりするでしょうけどきっと受け入れてくれるはずです。
長文になってしまいすみません。
参考になれば幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください