娘へ。
ひとり娘だけど、私も若くて未熟で
厳しくしてしまったときもたくさんあったよね。
こんな形であなたが居なくなってしまい、
私を憎んでいることは伝わったよ。
もう二度と会えない気がしている。
帰って家の門を開けるときに
「もしかして、この門の向こうにあなたが立ってるかも?」と期待することももうやめたよ。
母親がなんなのか、いつも考えていたけど
結局わからずじまい。
ひとつ思うのが、素直に優しく出来ずにごめんね。
いつも気を張っていた。母親らしくしないとって。
そして、あなたが社会に出て困らないように強くあれ、と考えたこともあった。
あなたが生まれた日に戻りたいね。
そしてやり直したい。これも都合のいい言い分だよね。
いままで、軽やかな風のように
たくさんの幸せを運んでくれてありがとう。
そしてさようなら。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
娘さんが、大好きなんですね。
またあなたと娘さんが、会って仲良くなれますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください