どうか、どうか生きることを諦めないで。毎日生きていてつらいよね。嫌なこともいっぱいあるよね。でもそれはみんな同じ。良いことしかない人生なんて、誰にも送れないの。でもね逆に言えば、悪いことしかない人生なんて、誰にも送れないんだよ。
僕はね、「当たり前」と「感謝」って関係ないようだけどすごく深く関わっているんだと思う。
例えば、朝はパンを食べる。当たり前の日常だと思うかもしれないけど、それができない人もいるんだよね。たった1つのパンにも、いろんな人や物事が関わっている。その中の1つでも欠けていたら、今こうしてパンを食べることはできなかったのかもしれない。
当たり前に思えることでも、奇跡が積み重なってできているんだね。そう考えると、パンを食べられることに感謝しようと思えてこない?顔も名前も知らない誰かが、君の「当たり前」を作ってくれているんだ。それってすごく幸せなことなんだよ。
君も誰かの「当たり前」を作っている。直接気づいていなくても、君に救われた人は必ずいる。そしてこれから先だって、君に救われる人が必ずいる。僕がここで言い切るよ。
宛メでお返事を書いたり、隣の子が落とした消しゴムを拾ってあげたり、一緒に笑い合ったり。難しいことをしなくたって、誰かの幸せを作ることは可能なんだよ。誰からも必要とされてない人はいないって、そういうことだと僕は思う。
君が救える人は、沢山いる。言い換えると、君はこの世に必要な存在なんだよ。だからさ、わがまま言って申し訳ないけど自殺なんてしないでほしいな。
もしも僕が君のそばに居られたら、ぎゅっと抱きしめてあげたい。頭をなでなでしながら、こう言うんだ。
「一緒に生きよう」
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
おこめおむすび
読ませて頂きました。
すごく、心がふわっと軽くなりました。確かに、当たり前というものは誰かが作ってくれているからあるものなんですよね。
ココ最近、よく「自分なんて無価値だ。生きてても誰も喜んでくれない」とか、色々うじうじ考えていたのですが、生きている限り、この手で誰かを救うことができる、ということを改めて気付かされ、ハッとしました。
誰かの光になれるよう頑張って生きます。
本当にありがとうございます。
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