思えば小さな頃から愛されてはいなかったのかもしれない。私の親は兄と姉にかかりきりで、育ててもらった記憶もない。まあ、全てないというのが正しい表現だが。
私の中にはもう1人の人格がいた。産まれた時から居るのはそっちで、私はあとからできた人格である。産まれた時からいた人格は小学4年を境に姿を見せなくなった。現状に耐え兼ねたのだろう。
だから私には小四より前の記憶は無い。最初の人格が全て連れて逝ってしまったから。厨二病だと言われても、妄想だと言われても、私だけは彼女の存在を信じ続けている。
時が経ち、私も高校生になった。自分の親がいわゆる毒親だと、他人に言われて初めて気がついた。高校に行きなさい。精神病だなんて、お前は軟弱だ。本当に先生の説明聞いてた?笑
今までの多数のトラウマを抱えて生きるのは、この家族と共に生きるのは、無理だと気づいてしまった。とっくに限界なんか超えていた。私だって頑張ってるんだよ。自分で勉強してるよ。何を言ったって届かなかったね。
後悔なんてしてくれなくて構わないから、解放してください。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
44歳の主婦
私も毒親に育てられました。
母は私が小さい頃から私だけを憎み、あてつけるように弟と妹を可愛がる人でした。
父は外に女がいて、母は私をその女だと思っているかのように怒りをぶつけて来ました。
小学生の頃から何度も死のうとして、
怖くて死ねなくて、親からの精神的虐待に耐える日々でした。
高校を卒業し、実家を離れた時から
私の人生が始まりました。
恋愛もしたし、友達と海外旅行へ行ったり
大学も、バイトも、楽しかった。
今は結婚して子供が高校生です。
あの時死んでしまっていたら、楽しいことを知らずに終わってた。
子供たちと、ペットのトイプーと、笑い合う今の生活はなかった。
私はあの時死ぬことしか考えられなかったけど、死ねなくて本当によかったと思ってます。
地獄の日々は今ではもう過去のことです。
忘れはしないけど、母を恨んだりはしていません。
高校生ならあと数年で家を出て家族と離れられます。
そこからがあなたの人生です。
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