今晩は、度々の小瓶失礼いたします。
フェミニズム界隈で象徴的人物となったある著名人(以下A氏とします)について、私も当初は憧れ、リスペクトしていたのですが、
最近は(どうなの…?)と疑問に・おかしいと思う事がぽつぽつ出て来て、
―性暴力告発と被害者支援の運動を牽引して来た方々の中のお一人と言ってもいい方だから、リスペクトする気持ちはあるが―気持ちが冷めつつあります。
第一に:新型コロナ防疫のため、A氏が海外からの帰国後、隔離施設のホテルに滞在した時の事
これはある番組の映像で知ったのですが、A氏が隔離体制や、飲酒禁止、部屋の狭さについて不足を言い、批判をしているのを聞いて、「何だかな…」と思いました。
隔離も飲酒禁止も、防疫、また酔客による問題発生防止のためなのだろうから、そりゃ仕方ないだろう、と言いたくなりました。
しかもこの人、某飲食物配達サービスで頼んだお酒(飲酒禁止のルールに引っ掛かるのでは…)が没収された事に、クレームをつけていたらしい…
(番組では隔離施設での禁止事項に、憲法まで持ち出して、批判していた…)
その話を聞いて、何だか現場で対応して下さった職員の方への「いじめ」みたいで、嫌だなって思いました。
職員の方々も、恐らく色々な業務で手一杯、ギリギリの中、誠実を尽くして対応して下さったんだろうに、何でそのご苦労を汲み取れないのか、という気持ちになりました。
誠に失礼ながら、器の小さい人だな…感謝と労い、いたわりの形跡が、あまり見られなかった… ハッキリ言わして頂くと(一体何様なんや!)と言う思いが強いです。
すみません、(こんなん、鬼みたいな生き方してはるんと違いますのか)と思いました。
もし私がそこの、実際に応対される職員の方だったら、血圧が上がって胃がキリキリ痛んで、発狂しそうになります…
応待された職員の方、ホンマにお疲れ様でしたと申し上げたい。
第二に:某海外ファッションメディア(割と高級志向な感じ)と某海外有名服飾ブランドのコラボ企画で、
A氏がそのブランドのファッションで着飾り、ある超大物ミュージシャンと対談し、ツーショットを撮った写真が発表されていましたが、
(あの…そのミュージシャン、反戦平和とか反権力を標榜していますが、昔若い頃とは言え、付き人の方とか運転手の方に対して、
傷害罪になってもおかしくないような暴力を振るっていたような人ですよ?そんな人と対談して、一緒に写真に写って、嬉しいんですか…?)と問いたくなりました。
音楽業界なら、1兆歩譲って、この超大物ミュージシャンが持ち上げられるのも分からないではないけれど、
反戦・平和・反権力運動の世界でこのミュージシャンが持て囃され、また性暴力反対運動の旗手とも言うべき方がこのミュージシャンとコラボするなんて、私の勝手な我が儘ですみませんが、すごく嫌過ぎます。
特に性暴力反対の運動って、虐げられてきた人、私達みたいな、社会の底の方にいる人達に寄り添って下さり、
目を注ぎ、スポットを当てる事で成り立つのではなかろうかと、僭越で恐縮ですが、思うのです。
それなのに、その運動の中心的人物が、大御所とは言え、弱い立場の人に酷いパワハラを行った人物と意気投合するなんて…
A氏は上記の事をご存じないのか?
もしご存じだったとしても、業界のしがらみ等で立場上断れなかったのか、
それともあまり考えたくないし、信じたくないが、それらのパワハラの話に、嫌悪感は覚えなかったのか?
もし私が、その付き人の方とか運転手の方の立場なら、世を呪い、気が狂いそうになる程加害者を恨み憎み、号泣したくなる。
何を信じていいか、分からなくなるだろう。
物凄い邪推に満ちたことを書かせて頂きます、申し訳ありません。
恐らくA氏が、先程書かせて頂いたように、サービスを職務で提供して下さる方に思いやりを持つとか、配慮するという事が出来ない人だから、
付き人の方とか運転手の方のような、弱い立場の人に暴力を平気で振るうような超ダサい人物(ただ近年、その事を某雑誌上で謝っていましたが)と
お互い引き寄せ合ってウマが合わはるんでっしゃろか、「類は友を呼ぶ」という事ですかねと、嫌味の一つも言いたくなります。
最近、”何を信じたら良いんだろう”と思うような事が、あまりに多過ぎると思ってしまいます…
酒場でのクダまき・繰り言レベルの話でごめんなさい。
長文失礼いたしました。ここまで読んで下さり、有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
最初はリスペクトしていたなら主張には賛同できるとこがあったのでしょうから主張は自分の中に取り込んで、それ以外の部分はさほどでもないならさほどでもないという評価を持っていれば良いのではないでしょうか
全てにおいて尊敬の対象か否かではなく、主張のどこが受け入れられてどこが受け入れられないかを精査することで、それ自体があなた自身の血肉になると思います
名前のない小瓶
お返事有難うございます。お考えを承知し、理解しました。
誠に申し訳ございません、未熟者の私には、そこまでの悟りのような境地に達することは、少なくとも今の段階では、難しいです。
ななしさん
”何を信じたら良いんだろう”
人と事を切りなはして、事としてみたときに、心が動いたたものを信じたらいいと思います。
例えば、スポーツ選手の努力。だったら、努力の部分。職人の技。だったら技の部分。インフルエンサーの意見。だったら意見の部分。
事を見つめてから、人を好きになるのがいいかなぁと、個人的には思っています。そうする事で、偏見や思い込みを少なくできると思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください