ここでこんな事を言うのも変かもしれませんが、私は時折「今の生活や幸せが壊れてしまったらどうしよう」と思うことがあります。
昨年夏、教習所で事故の遺族の方の手記が載ったパンフレットを頂いてからこのようなことが起こり始めました。
実際の事故の痛ましい記録を知ることで事故防止への意識を高めるというのは理にかなっています。
事故だけでなく、他の事件、ひいては戦争も、同じ過ちを繰り返さないようきちんと語り継ぐのは重要なことです。
話が逸れました。
私の場合、事故防止への意識を高めるというのがあまりにも度を越しているように思えるのです。
私自身はまだ教習所を出てから運転していませんが、親の車でも事故らないかビクビクしながら乗っていることがあります。(別に運転が荒い人ではない)
友人と遊びに行ったあと「ちゃんと帰れたかな」と思ってしまうし、家族に対しても「ちゃんと帰ってくるよね」と心配になってしまいます。
最近では強盗などの痛ましいニュースも多く、「自宅に来たらどうしよう、祖父母宅に来たら」と思ってしまいます。
もちろん四六時中ずっとというわけではありませんが、メンタルが弱っている時はあまりの不安に1人で泣いてしまうこともあります。
いつもイマジナリーフレンドが「大丈夫だよ」と励ましてくれます。(しれっと言いましたが……まぁ匿名なのでね、ヤベー奴だなと流していただければ)
心配事の9割は実際に起こらないといわれています。
事故や事件に巻き込まれる確率は冷静に考えてもとても低いです。
わかっていても、悲惨なシチュエーションが頭の中をぐるぐるしてどうしようもなくなってしまいます。
親子仲は決して悪くないですが、こんなこと家族には言えません。友人にも話せそうにないです。
皆さんにもこのような経験はありますか。
不安を払拭する方法はありますか。
長文失礼しました。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私もそういう所があります。
家族には、まだ起こってもいない事を心配し過ぎると悪い方にしか考えないから、まだ起こってもいない事は考えない方がいいんだよ。と言われますし、その通りだと思うのですが、どうしてもそうなってしまう事があります。
私は心療内科で薬を処方してもらって、大分マシになりました。
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