投げつけられた石を、投げ返すことなく『痛み、苦しみ』と書かれた箱にしまう優しい人たち。
『痛み、苦しみ』だから、その箱を誰にも触れさせない優しい人たち。
「ねえ、その大切そうに抱えている箱……見せてよ」
そこから始まる【箱の中の思い出】を整理する物語は、僕にとって優しくて温かい、楽しくて幸せな話。
長く、時間をかけて、その箱が『大切な宝物』に変わるおはなし。
はじまってもいないし、おわってもいない空想。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください