自分は大学生です。
最近、やらなければならないことが多く、バイトと課題が忙しく、目の前のことをするのが精一杯で、自分は将来何をしたいのかなどがわからなくなってきてしまいました。
以前の自分ならこなせていたはずの量ではあるのですが、疲れからか、集中力もやる気も起きず、酷い日は朝から起き上がるのが辛い、勝手に涙が出るなどの日もありました。
また、自分は一人の時間が好きで、漫画を読んだり音楽を聞いたりするのが趣味なのですが、その時間も、最近半同棲している彼女がいて、休みの日も彼女と過ごしているため、とれていません。楽しいんですけどね…。
自分でも疲れていたのだろうという自覚はありました。現在は実家に帰省しているため、やることもなく、休む時間もとれています。しかし、それでも、何かに取り掛かる気も起きず、漠然とした不安が襲ってきます。好きなはずの漫画も、読む気があまり起きません。自分の将来についても、考える気が起きません。
以前は美しい風景等に触れると、いつも心で感動を覚えていました。その感覚も薄れてしまい、ますます自分が分からなくなります。他人に対しても、自分の思ったことよりもその場の調和を重んじてしまうきらいがあり、嘘をついてしまいます。
自分は自分でも感性が豊かだと思っていたのですが、それももう、よくわかりません。自分のアイデンティティを見失ってしまっています。楽しみを楽しみと思えず、感動も減り、涙ももはや流れづらくなり、嬉しさも半減し、自分が変わってしまったようです。
まだ自分は学生ですが、これから先の長い長い人生もずっとこの積み重ねであると考えたら、息が詰まりそうです。正直、地獄です。忙しさに忙殺され続け、言いたいことを言えず、ひたすら一人で悲しみ、かと言ってそれをどうにもする術はなく、抱え込み続けるなんて日々が続くと思うと恐ろしいです。
誰か信頼できる人に話して楽になろうとも思いました。けれど、自分のこの気持ちを受け止めきってもらえないのではないか、もし、受け止めてもらえても、巻き込んでしまうのではないか、もしくは、こんな気持ちはきっと理解してもらえないのではないかと思ってしまい、話すことは難しかったです。
こんなものなのでしょうか、人生って。もっともっと素晴らしく尊いものだと思っていました。人と人とが助け合って、優しさをお互いに授け合い、生きていくのだと思っていました。実際はただひたすらに忙しく、自分を見失い、ネット何かを見ていても、他人は思っていたよりもずっと冷たい。私は、一人縮こまって生きている気がします。
身近な人とも、心からわかり合えることはないのだろうと、いつからか悟ってしまいました。自分の言葉は自分の心を表現するには酷く陳腐で、相手も所詮は他人、言葉では受け取ってもらえない部分もあると考えてしまい、孤独感を払いきれません。とても、とても、寂しいです。
かといって、自殺をすることはできません。父母に申し訳ないですし、そんな勇気はありません。
これから先、ずっとずっと地獄が続くのでしょうか。ずっと、これらの気持ちと付き合い続けなければいけないのでしょうか。そんな中、仕事に就き、いくつもの仕事をこなし続けていかないといけないのでしょうか。それらのせいで、感動快楽を奪われ、たまの息抜きさえ、楽しみを感じられず、癒やされず、近しい人に打ち明けることもできずずっと、辛さを抱え込み生きていかないといけないのでしょうか。
とても、生きづらくて仕方がありません。
長文失礼いたしました。読んでいただいた方、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
通りすがりの狼
こんにちは。通りすがりの狼です。
まず小瓶を流してくださり、ありがとうございます。
私はあなたに偉そうに言える立場ではありませんが、、、
そうですね。他人は冷たく、人生は暗く深い。世間は恐ろしく、自分は不完全。それが現実です。だから人は夢を見る。何度も繰り返し絶望した明日に期待する。
あなたが悩んで孤独を抱えた上で、言葉を紡いでくれて、それを見つけられて、私は嬉しいです。あなたの心を見ることも触れることも寄り添うことも、私には出来ないかもしれないけれど、
あなたがまだ光を見ていてくれるなら、私は何度でもあなたを探します。何度でも吐き出して、何度でも夢を見てください。会いに行くことができない私ですが、これだけは言えます。いえ、言いきれます。
人生は地獄ではありません。絶対に。
息がしづらいと感じるのは息をする幸せを知っているから。
立ち上がれないのが辛いと感じるのは、立ち上がる嬉しさを知っているから。
いつかその鎖を外したあなたに、私はいつか会ってみたい。出来ればこの世界で。
その時は狼の私が苦しみを食べてあげますよ。
またいつでも、ここへ。
太朗
人生の先輩へ
大学生でこれからまだ先は長い人生ならば
ゆっくり進んでいけばいいじゃないですか。
忙しいことは素晴らしいです。
一つ一つ丁寧にことを
終わらせているってことじゃないですか。
それに他人はやさしいんです。
思った以上にこのサイトの人たちは特に
小さな声にも耳を傾けてくれます。
ひとつの提案なんですけど
美しい風景に触れるのが好きならば
松尾芭蕉みたいなことをしたらどうですか?
最近はYoutubeやFacebookなどの
情報発信サイトが盛りだくさんですし。
真ぁあまり現実的って程ではないけど
ひとつの案として受け入れてくださったら
幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください