50歳間近のおっさんです。
毎朝苦しくて、希死念慮と悪夢に悩まされ、
自分はうつ? 精神疾患? 悩んでます。
安楽死を求めながら 子どもの学費のため
親を見送るための義務感で生きてます。
この年齢まで 親と一緒に暮らしてました。
昨年 母が急死するまでは。
認知症の父はグループホームにいます。
2世帯 3世代
2人の息子はおじいちゃん おばあちゃんっ子
嫁姑問題なども少なく
私が40歳までは 仕事が男の道 みたいな、
父の奇行徘徊 介護が始まるまでは。
人生初?
親がいない年末年始を迎えてます。
イベント 行事のたび 昔を思い出し。
もう半年以上経つのに いまだに。
生きてるのが つらくて耐えられないのです。
家族もいるし 仕事も行けてるし、
職場も気を使ってくれてる感じですし、
とりあえずの生活は困っていないし、
他の方の小瓶 拝読させていただきますと
私なんかまだまだ? でもつらいのです。
このまま長生きしちゃうと
子どもらに迷惑かけることになりそうだし
あと10年 義務を果たし 安楽死で逝きたい
自殺する勇気ないし。
そんな思いを小瓶に詰めて 流します。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
私は特には決めてませんよ。
この世に何もすることができなくなったら……
まあ、俗にいう寿命まででしょうね。
ただ、それは明日かもしれないし
何十年後かもしれない。
その時が来たら長かったと思うかな……
なんとなく短かったと
思うような気がするな……
名前のない小瓶
主のおっさんです、
お返事いただきありがとうございます。
銀河鉄道999
初恋の女性はメーテルでした。
永遠の命をタダでくれる星を目指して
旅をする主人公 哀しげに見守るメーテル。
幼少期の私は永遠の命 不老不死の身体
それはこの世の中で一番すばらしいものだと
信じて疑っていませんでした。
星々をめぐる旅で出会った
永遠の命を手にした人
どこかみんな 悲しげで。
終着駅 主人公 鉄郎の出した答え
それが今の私とピッタリで、
小学生くらいの時見てたアニメが。
私はあと10年 2033年
義務を果たし終えていたならば
その時 60歳
健康だろうが元気だろうが
しあわせの絶頂期だろうが
新たな義務でもない限り
安楽死で逝きたい。
自殺する勇気ないし。
逆にみなさん、
何歳まで生きていたいんでしょう?
名前のない小瓶
主のおっさんです、
お返事いただき ありがとうございます。
たしかに今の私は 残された者のツラさを
耐えている最中、まだまだ続いてる最中。
亡き母と同年の わかっていない父を看ながら、
子育ての途中で。
60歳位で 責任を果たしたら安楽死を、
そう望んでいる私自身 抗がん剤治療で
痛みや苦しみの中 死を望んでいた母に
長生きを願い無責任な励まし?してました。
孫たちの成長や どんな嫁さん ひ孫 とか
100歳まで とか 赤子だった自分を育ててくれた恩とか
迷惑だなんて思ってないよ とか。
病院の待合室 付き添う度に思うんです。
トイレ周辺の車いす渋滞 付き添う人、
本人たちは無意識に 病苦の時間を増やす為
我が子の生き血 吸っているんだろうと。
生き物としての人間の寿命
60歳は長生きの方だと私は思うのですが、
環境や医療の進歩がその数値のみ上げてる?
平均寿命と健康寿命の差を広げてる?
その弊害が 新しく生まれてこないって事。
私が無様に生きる苦痛や屈辱に耐えれても、
私の息子や孫たち その嫁さんが苦しむ姿を
私が見る事には耐えられないと思うのです。
例え子どもらに反対されようとも。
だから欲しいのです、
気軽で手軽な安楽死の施設 薬が、
逝きたいのです、自分で判断 決断して。
まだあと10年も頑張るんです、
予定ですが。
ななしさん
お便り拝見しました。
つらそうですね。病院には通院されていないのでしょうか?何らかの病気・障害かなと、素人目ですけど、そう思います。受診されてはいかがと思いますが。
「つらいけど、あと10年、親としての義務を果たしてから死にたい」という、あなたの壮絶な言葉に頭が下がります。弱い私が、あなたの立場だったら、責任を放棄して死ぬかもしれない。
お辛いでしょうけど、ずっと苦しかったでしょうけど、私には、あなたが賞賛に値する人生を送られてきた、と思えますが・・・。
50代のおじさんより
アユム
無様に生きる勇気。
それをあなたに与えたい。
人に蔑まされようと
みんなに見捨てられようと
明日食べるものに困ったとしても
例え、泥水をすすってでも。
確かに、あなたの未来はもう
衰えしかないのかもしれない。
だから若い世代にこの世界をまかせて
身を引く……
一見、美しい散り方に見える。
だが、あなたが死んだらどうだろう?
周りの人達はあなたに
何もしてあげられなかったと後悔するだろう。
周りの人達はあなたと同じように
衰えかけたら死んだ方が
カッコいいと思いこむだろう。
あなたのお父様は無様でも
生き続けてますよね。
死という逃げを選ばずに
立ち向かっているのです。
あなたのお母様も衰えても
あなたの子供の心の支えになればと
お迎えがくるまで生きることを選んだのです。
どちらがカッコいいでしょう?
私はあなたのご両親がカッコいいと思う。
よるくま
状況は違いますが、自分の心情と重ねて拝読しました。50歳、あなたと近い年代です。
自分なんてまだまだ…つらいなんて言っちゃいけないのかな、でも苦しい…と。
つらさを吐き出したくてたどり着いた場所なのに、また別で自分を責める材料を見つけてしまったようで。
そう思っていたら、あなたの小瓶が目にとまりました。
何もいい言葉を贈ることもできませんが、似た思い?にお返事を書きたくなりました。
明けない夜はないとか、止まない雨はないとか… そういうことじゃなくて、いまの明けていない夜や降りつづけている雨が不安なのであって。
闇夜の度合いや雨を誰かと比べる必要がないって、人には言えたりするけど、自分にはなかなか向けられなかったりします。
偉そうにすみません…
踏ん張って踏ん張って日々を過ごしているあなたを知り、勝手に親近感をいだいて、あなたの流した小瓶に出会えてよかったと思いました。
ななしさん
私はもしかしたらあなたの息子さん達
よりも年下かもしれません。(中学生)
それでも良ければ読んでください。
曾祖母を介護している祖母がいます。
「介護が終わり送り出せたら、自分も
逝く。迷惑かけたくないからね。」
みたいなことをいつも言っています。
でも私はそれを聞くと悲しくなります。
もう片方の祖母を亡くしたときのつらさ
が、忘れられないからです。
息子さんの為に頑張っているのですね。
あなたの家族思いの優しさは、きっと
天国のお母様もよく知っていますよ。
息子さん達も尊敬していると思います。
そんなあなたには、長生きしてほしいと
思っているんじゃないでしょうか。
こんな子供の意見ですが、読んで
くださりありがとうございました!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください