わたしは貴女のことがわかりません。
貴女は私に興味がありません。
いえ、貴女ははきっと誰にも興味がないのでしょう。
たくさんの名前を持っている貴女は自分に興味がないのでしょう。
だから貴女はわかりません。
貴女ををわかりません。
差し出がましいようで申し訳ありません。
微力ながら、今日まで貴女を応援してきました。
貴女の行動、貴女の想い、貴女の全てを肯定し、応援し、貴女を想って参りました。
貴女を想わなかった日はありません。
月明かりを頼りに、あてどなく彷徨う蝶をいつでも見守って来ました。
そんな私をお許しください。
貴女はどれだけ私のことを想ってくれたのでしょう。
私には貴女のことはもうわかりませんが、きっと私のことなど考えもしなかったでしょう。
それでも構いませんが、一度くらいと思ってしまう私をお許しください。
さて、もう疲れました。
貴女を最後まで見守れなかった私をお許しください。
貴女を想えば想うほど、私は疲弊します。
もう貴女を応援していくほどの気力がありません。
それを情けなく思います。
頑張ってきたつもりですし、これからも頑張りたい気持ちはもちろんあります。
だから少しずつ貴女への想いを減らしていきます。
直接伝えられたら良いのだけれど、こんなことを直接伝える勇気がありません。
今までありがとうございました。
貴女は大切な人ですが、貴女のことは嫌いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
小瓶主さんへ、
小瓶主さんの切ない想いがとても伝わてきます。
「貴女」さんは小瓶主さんにとって、とても大切な人なのですね。
もしかしたら、「貴女」さんは小瓶主さんの想いをちゃんとわかっているのではないか…と感じました。
だからこそ、「貴方」さんはあてどなく彷徨うことができたのかな…と。
もしかしたら、「貴方」さんも小瓶主さんのことが好きで、でもなかなかその想いを伝えられないのかな…と。
勇気を出して小瓶主さんの思い、「貴方」さんに伝えてみませんか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください