人のことを素直に受け入れられない話。
これまで,ずっと友達なんかいなかった。
居場所もネットしかなかった。
人のことを信用できないんだ。
ずっと,引きずってる思い出。
4,5年前くらいには,私にも親友がいた。
家も近かったから,私はその子と一緒に家まで帰ったり,うちに誘ったりしていた。
クラス替えの時にはメッセージカードも作って。
「ずっと友達でいようね」って言って。
だけど,その子とはクラスが離れた途端敬遠になった。
理由は薄々気づいている。
私の友情が,あまりに一方的だったからだ。
友情を押し付けて,勝手に「親友」だと思い込んで。
多分,その子は、とてもとても迷惑だった。
私は、そんな独りよがりな友情を作り上げてる自分が大嫌いだ。
そんな私に、最近親しくしてくれる人がいる。
趣味も合うし、嬉しかった。
だけど,「クリスマスプレゼント」と言われてメッセージカードを渡された時,不意に怖くなった。
私はまた,一方的な友情を押し付けてしまうのではないか。
また,人を傷つけてしまうのではないか。
そう思うととてつもなく怖くなって,もらったものをカッターで切りつけたくなった。
でも,それはできなかった。
代わりに,自分の手首を切った。
人を受け入れない自分なんて,もういなくなってしまいたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
終夜(しゅうや)
私にも親友と呼べる人がいた。
でも、友人だと思っていた人は知人でしかなかった。
一方的に友達としての友人像を作り上げてそれを押し付けてただけだった。
でも、小瓶主さんにできた親しくしてくれる人は小瓶主さんときっと友人になりたいと思ってくれる人だと思うよ。
それを受け入れていいのか迷ってしまうかもしれないけど、一歩飛び込む勇気があれば、きっと良い友人関係になれると思うよ。
それに、自分の手首を切ったってそれで自分の苦しさや辛さを緩和できるなら、それはそれで良いと思う。
でも、その手首の傷の数が深ければ深いほど後々の後悔は酷いものだよ。
人を無理に受け入れなくたって良いんだよ。
自分が本当に信頼できる人だけに心を開けば良いんだから。
こんなことしか言えなくてごめんね。
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