僕は寂しがり屋。だから、誰かに自分を見て欲しくて、構って欲しくて、ちょっかいを掛けました。気を引くために嘘をついた。それでも、周りは僕を見てくれやしないから自傷して、辛いと呟いた。それが始まりになって、引き金になって今、辛い。苦しい。
でも、構って欲しくてやった事のはずなのに、人に心配かけないようにと大丈夫と笑うようになって、見える位置に着いて居た自傷は目に見えないものになって、誰にも話さずその辛さを飲み込み続ける日々にいつの間にか変わってしまって。
理由なんてわからない。
今なんで辛いのか。あの時なんで構って欲しかったのか、寂しかったのか。この選択をしたのか。
勇気を出して話す度に聞かれる。
『なんでそんな嘘をついちゃったの?』
『自分を傷つけちゃったの?』
『何が辛いの?』『何が苦しいの?』
答えなんて今はもう分からないから、
「分かりません。」
そう答えると、
『理由なくそんなことする訳ない。隠さないで話して。私はあなたの味方だから。』
そう言われました。
ほんとに理由が分からないのに、そういう型にもう嵌められちゃって、理由を作らなくちゃいけないなんて義務感に襲われて、考えて捻り出した答えが、「寂しかったから」くらいしかないけど、それだとなんかしっくり来ないから、沈黙が流れて相手に迷惑を掛けるから、「大丈夫だからもう心配しないでね。」って言って逃げることしか出来ない。
それでまた自分を責めて、悪循環から抜け出すチャンスがどんどん減って行く。
理由を求めないで欲しいって思うのは多分僕の我儘だと思ってる。
名前も知らない人たちへ
このお手紙を見つけてくれてありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
苦しい理由がわからないから、ずっと辛くて仕方ないんだよって言ってしまっていいんじゃないかな。
原因がわからないなら、ひとつひとつ探して対処していくのが良さそうに思います。
今もまだ、寂しいのでしょうか。
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