ちょうど2年。
偶然、君に出逢った日から2年
「「君」とならば
明るい方を見れるのかもしれないね」
元彼が、予言めいた言葉を残したけど
これは本当に予言だったと
今は、おもう。
君に出逢っただけ、で
わたしの毎日が少しずつ大きく変化した
やさしい人と縁を繋げてくれた
私を導いてくれる人に出逢えた
わたしに「手」を還してくれた。
そしたら、
気づいたら
手を伸ばしたくなった
届かないと思ってた「扉」に。
いま、その扉の前に立っているよ。
本当は
ここに立っていることすら
まだ、実感がない、信じられない。
「扉」の近くまで行く道が、なかった
なんとか近づいたとしても
「扉」は
ちょっとや、そっとじゃ開かない。
「扉」は重く、厚く、頑丈だ。
その向こうにある、とてもとても
大切で、大事で、すごい「魂」を守るため。
その「魂」に、
誰でもたやすく近づけるわけ、ない、よね。
だから、扉は「重い」
だけど
君と一緒なら、必ず開く。
自信なんかない
根拠もない
経験もない
だけど
信じずには、いられない
私だけの意志じゃなくて
なにかに、うごかされてるような
なにかに、引き寄せられるように
もうそこへ行くことしか考えられない
狂ってるってこういうことかもしれない
わたしは「狂ってる」
だけど扉の「門番」が私に言ったんだ
「ここに来るなら、
少し変態なくらいで、丁度いい」
おそろしい世界だ。
だけど、愛おしい世界だ。
どうか、わたしが
わたしらしく、チカラを付けて
わたしのチカラで、扉をあけて
その向こうの「魂」のひとつとなりたい
いつかのわたしを
あのころの「魂」があたためてくれたように
今度はわたしが
だれかの心をあたためる炎になりたい
わたしに「還してくれた」この手は
だれかの炎のために
つかいたい。
どうかあきらめないで
どうか、
まっすぐ、正しく、
自分の手で、チカラを身につけて。
与えてもらうばかりの私だから。
いまは、なにもおかえしできない私だから。
どうか、どうぞ、
支えてくださる全てを、
優しく守ってくださるよう
強く、しずかに、祈ります
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
僕も祈ります
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください