自分は唐突に死にたいなあと思うときがある。別に何か涙が出る程辛いことや悲しいがあった訳じゃない。酒を飲んだり、タバコを刷ったりして頭がぼんやりしているときや、携帯で電子書籍を読んでいるときや、バイクに乗っているときなんかに、ふっと頭に浮かんでくる。家族仲は良いし、親に愛されてない訳じゃない、幼少期に誰かに傷つけられた訳じゃない。死や死後どうなるかに好奇心が沸いている訳でもない。
ただ、このままいなくなりたいなと思う。
自分がいなくても世界は回っていけることを知っている。家族仲は良好で、自分一人いなくなっても立ち直って、支え合って生きていけるという信頼がある。
今死んでいないのは、ここまで育ててくれた両親に少なくとも恩返しをしたいと思っているからだ。成長して、死んだとしても、葬式やら何やらでお金がかかることを知ってしまったから。死ぬことで、迷惑がかかることを知っている。
違う両親を自分が生きている理由にしたくない。死んだときに、自殺したときに、辛いことがあったときに自分を産んだ両親のせいにしたくない。そんな恩知らずじゃない。
結局、何で生きているのかわからないけど、自分は生きている。
この世は地獄とは、良く言ったものですね。
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名前のない小瓶
ご両親に恩返ししたいとは素敵ですね。
私も、一瞬、別に何でも無いのに消えたいと思うことがあります。
別に私が居なくても大丈夫なんですよね。
けど、将来のプランも小さいけど立てているし、好きな人に告白してないし、課題山積みだし、もうちょっとだけ生きてみようと思います。
では。
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