あぶり出し型脳に困っています。
起こった時には気づかないのに、家に帰ってきてから思いつくことが多いのです。
そのせいで、休日の夜なんかに思い出すと、せっかくの休日なのに仕事が気になって休めません。
そのせいで迷惑もかけてしまうし、辛いです。
それから
平日は昼休み返上して仕事をして、残業もしてるのに仕事が終わらない。精神的にも体力的にも疲れてしまって、涙が出てしまいます。
そのせいかはわかりませんが、頭も働かなくてフリーズしてしまいます。
今年の4月から今の部署ですが、たぶん今までの担当者はきちんと仕事を完結させていたんでしょう。でも、私にはできないみたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
「あぶり出し型脳」というのはネット上の造語で、正式な病名や医学用語ではありません。
自己判断はせず、きちんと自分自身が納得のいく医療機関で診てもらうことをお勧めします。
私の知っている人の中にも、発達障害だと思っていたら10年以上経った後、実は統合失調症だったという人がいました。
その人は最初、「薬は必要ない」と言っていましたが、今では薬が手放せない生活になっていますし、もう1人では生きていけず家族に養われ、目つきもうつろになった上に見た目も急激に老け込んでしまっていて、とても悲惨です。
今、その人はAIを使うことで何とか生活できている状況で、自分ひとりでは何もできなくなってしまいました。
若い内はなんとかごまかして働けても、歳を取るとだんだんと無茶ができなくなってくるんです。
もし最初の段階できちんとした診断とサポートを受けられていたら、ああはならなかったと思います。
だから、セカンドオピニオンも積極的に利用して、誤診がないよう、納得のいくまでちゃんと診てもらったほうが絶対にいいです。
また、コロナ禍以降、新型コロナウイルスに感染したり、新型コロナワクチンを接種したりした人達の間で「ブレインフォグ」という現象が報告されています。
新型コロナに感染したり、ワクチンを接種したりした経験がある場合は、そういう可能性も考えてみる必要があると思います。
ネット上の人間は、所詮アフィリエイトでの小遣い稼ぎや承認欲求目的で情報を発信していることも多いのが現実です。
気軽にふれあえる分、いい加減な人や有害な人も多いのがネットの特徴なのです。
残念なことですが、「障害を完治した」と発信している人が、実際には障害者のままで障害年金を受け取りながら生きているようなことも普通にあるのがネットです。
ネット上の情報だけを見て安易に信用せず、その情報を発信している人の状況や実績もきちんと確認することが大切だと思います。
ネットで情報を発信している人は、自分の発信した情報に誤りがあっても一切責任を取らないので、十分注意が必要です。
孤独を感じると、ついついネットに頼ってしまいがちになると思いますが、健康問題であれば保健所などでも相談に乗ってくれますし、適切な相談機関を紹介してくれたりします。
まずはそういった専門機関を当たってみて、ネットの情報はその後で検討すればいいと思います。
職場の産業医に相談してみるのもいいかもしれません。
あなたにとってベストな選択ができることを願っています。
ななしさん
あぶり出し型脳を提唱した平極ルミさんという人が「発達障害考察本2:心理校閲」という本の中で改善法を伝えているので読んでみてはどうでしょう。
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