仲良かった子にやっぱ嫌われた
前の小瓶の内容の子なんだけどね
やっぱ読みが当たってたみたい
なんか嫌になっちゃったって
どうでも良くなったって言われて
まあ向こうの地雷を踏んでしまった自分が悪いんだけど
でも、僕は、
それまで色々我慢してきて
嫌だなあって思いつつも、
頼まれたことやってきて
僕なりに大切にしてきてたし
僕なりのやり方で、嫌われないようにって
都合がいい時だけ来るの嫌だなって思いながらも
頑張ってむこうの気持ちに答えてきた
その結果これだ
なんか、やっぱなにも帰ってこないなって
なんで、こっちが我慢してる量が多くて
僕がたまたましたことでそこまで言われなければならなかったのかな
深く関わらなきゃ良かったとか
仲良くならなければよかったとか
なんで、そんなこと言われなきゃならないの
あのこの勝手な気持ちで、
勝手に好きな人出来たからって
別れてって、言われて
怒りたかったし怒ってたけど
それでも仲良くはしたかったから
気持ち押し込んで別れてさ
僕の優先順位が下がっていくのが見てられなかった
不満が溜まって行ったけど
できる限り我慢して
向こうの好きにやらせてて
なんで、最後の最後でそう言われなきゃならなかった?
向こうの言葉に、態度に
傷ついてる自分がすごく惨めだ
そこまで言っといて、
でもいつも通り話したいし仲良くするよって言われたって
そこにあの子の気持ちが含まれてないなら
好意がなく、義務感で仲良くされても
すごく居づらいだけ
次の日からずっと気が抜けなくて
愛想笑いが引っ付いてやまない
ずっと機嫌取りしてる気分
素を見せられる相手だったのに
もう怖くて無理だ
人をまた信用出来なくなって
仲良くなったことを後悔してしまって
後悔なんかしたくないのに
もう誰とも深く仲良くなりたくないって
思ってしまったよ
もうどうしたらいい
人のこと信じたいのにさ
やっぱり結局破綻する
捧げてきた時間とお金、労力全てが無駄になるなら
最初からしなければ良かった?
もう誰にも好かれたくない
嫌われた時にもっと傷つくから
なら最初から嫌ってくれたら良かったのに
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
狐猫
こんばんは、くられん
お返事読んだよ。ありがとう。
でもねぇ、僕は優しくないよ?
信念…っていうと、僕にもあるんだ
将来の夢、幼い頃からの憧憬
こうなりたいって、大切な生き様
優しさ、ねぇ。
最近、そういう小瓶を流したんだ
優しさについての僕の価値観。
良ければ読んで見てほしい、
読むだけでいいし
ありえないと思うなら、それでもいいからさ。
なんかなぁ、君は
昔の自分を見てるような
そんな気分になるんだ
本質が変わらないから、余計にだろうけど
くられんのいい所って、案外いっぱいあると思うんだよなぁ。僕は、人のいい所を見つけるのが得意だからさ。
君のいい所も自然と見つかる。
だから、とっても心配してるし
見かけるとお返事したくなる
僕は君を少なからず知っているから、君がきっと素敵な人なんだと無条件に思えるんだ。
僕の、生き様の話をちょっとしよう
幼い頃から、かっこいいに憧れがあった。見た目とか、柄じゃなくて。
かっこいい人、
かっこいい言葉、
かっこいいもの。
それの本質とか、中身みたいなもの。
形から真似るのは簡単で、でも。
そうじゃないから難しかった。
僕にとってのかっこいいは
優しくて、暖かくて、ひんやりして、柔らかくて、明るいような暗いような、そんなもの。
優しさも、正しさも、強さも、弱さも、間違いも、何もかもを備えてて。そしてその全てが関係ない。
僕にとっては、かっこいいが全ての価値観。
かっこいいと思われる人になるためには、全てを合わせても足りないとも思う。
って、なんとも抽象的な感じだけど。
要はかっこいいと思ったものが好きで。
かっこいいと思われる人になりたいんだ。
昔は、利他的主義だった。
自己犠牲的で、人間不信で
今でもそれは違わない。
自分を愛せないし、自分を無条件に大切にはできない。
でもじゃあどうして、自己肯定感をつけたのか。それだけは話しておきたいんだ。
僕は人のために生きてきて。
人の為にあろうとしている。
そして、人の為に生きていく。
でも、人の為に生きすぎることを辞めた。
自分のために生きるって訳でもないけど。
そうしないと、結局人に優しさを向けるなんてできないから。
ねぇくられん。
優しさは、僕らがそうと決めて向けるものじゃないよ。
僕は優しくない。だって、優しくしてあげてるつもりがないから。
僕が渡せるものなんて、ほんとに些細なものなんだ。
悩んでる人に持ってる飴を渡すだけ。
元気をだしてとも、頑張ってとも。
言えないし、言わない。
飴を食べるか、もっておくか
それとも捨てるかなんて
そんなのは知らないよ
ただ、自己満足でするだけ
だから
このお返事も自己満足。
僕は自分の言葉を渡すだけ。
このお返事をどう受け取って
君がどう感じるのか
それは君の勝手
もしこれを優しいと思うのなら
それはくられんが感じたもの
ほら、こういうのも受け取る側によっては優しさになる。
君の信念は?
君が傷ついて怪我をおって心を折ってあげないと、絶対にそうじゃないと達成できないもの?
僕はそれを知らないけど、でもきっと違うと思うんだ。
君が憧れたものは何?
眩しい理想なんて、きっととても素敵な夢だね。
ねぇ、くられん
少し厳しいことを言うね。
君にとっての優しさって、
自分を削ること?
人のためと偽ること?
嫌なことを我慢すること?
そうじゃないんじゃないかな。
自分を大切にしろだなんて言わないさ
そんなことは僕もまだできてない
でも、誰かの為にというのなら
そのやり方を続けていても
きっと君も周りも悲しむだけの結果になる
どうしたらいいのか
そう尋ねた君だから、あえてぼくは嫌われる覚悟でこう言うよ。
君は優しさを履き違えている。
誰かを救いたいのなら、
誰かを笑顔にしたいのなら、
誰かを幸せにしたいのなら、
誰かを守りたいのなら、
君は優しさを分ける人を選ぶべきだ。
君は優しくする方法を変えるべきだ。
君は自分の価値観を研ぐべきだ。
君は自分のことを磨くべきだ。
好きだから、幸せになって欲しいから
だから、沢山悩んで欲しい
僕には考えることを手伝うことはできても君の価値観を決める権利なんてない。
君は何が欲しいの?
何を、成し遂げたいの?
きっとそれは、原点で
とっても素敵な理想だよ
まや@30代女性
自分がその子のためにいっぱい考えたりやってあげたりしていた分なおさら苦しいよね。
人と人って些細なことからすれ違ってしまったり、離れていってしまって寂しいと感じることが沢山あるよね。
いまはゆっくり休もう。傷ついた自分も、もう誰も信じたくないって自分もぜんぶ否定しないで、やらなきゃいけないこともいったんぜんぶ置いておいて、気持ちが穏やかになる日が絶対くるから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください