私が君に何か言うのをあきらめようとするとき、いつも僕のことをあきらめないで、って言うくせに。自分はすぐに私のことをあきらめようとしないでよ。さすがに勝手が過ぎると思うよ、ずるいよ。
私の中の何かが壊れ始めてる、君を愛してることは変わらない。でも壊れ始めてるのは君に言い返すという意欲。君に物事を伝える意欲。それが壊れ始めてる。一つ、君が変えてくれるだけでそれが壊れなくなるのに、君はいつまでもそれに気づかない。
僕の前では演技しなくていいよ、とかいうけどさ???今の私が演技辞めたら君は逆に傷つくと思うよ。今の私は笑えないから。で、その演技をやめるのは君の前でだけだから、ほかの人の前ではまた作り笑いを続ける。だから、君はまたいつもみたいにパラノイドで考えすぎで「僕の前でだけ笑ってくれない」「僕のことはもう好きじゃない」「君にとって僕はきっとどうでもいいんだろうね」とか言うんだろうな。だって、この前だってそれを言ったじゃない。私が友達見つけると小走りで駆け寄るけど自分にはそんなことしてくれない。ってね。ごめんね
君とはずっと一緒にいるからそんな一日二日合わないみたいなことがないし小走りにならないんだ。
ひどく病んでいて、鬱状態にある君の言葉はひどく冷たい。絶対に私も言葉に敏感でパラノイドで考えすぎてしまうのを忘れてるよね?君の冷たくて、辛らつな言葉は私を不安にさせる。本当にまだ私が好きなの?あきらめた時の君の言葉も、言い回しも全部怖い。それに気づかないのもまた君。私は君に求めすぎてるんだと思う、君は日本人じゃないんだから「察する」なんてのは存在しないし理解もしてもらえない。私は今でも無意識に「察して」って君が察してくれる亭で物事を言う、なんで直接ダイレクトに言わないの、って聞かれても困るよ。言えないから言わないんだよ。言えたら私も困ってはないんだよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです