結局戦争だの憎しみ合いだのは人間が存在するからだ。
私は子供を産まない。
悲しみの連鎖は私の代で終わりにしたい。
そうすればまだ見ぬ子どもが不幸になる可能性はなくなる。
幸せになるかもしれない可能性も消すことにはなるけど
先に老いる親はすべての責任を背負うことはできない。
私の精一杯の思いやりで考えた。
本当に子どもが大事だったら私は産めない。
無責任なことはできない。
だって私は親を恨んでる。
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ななしさん
すごく良くわかります。賛成です。
私も、ずっとそう思って生きてきました。
こんなに人生は辛いのに、なぜ子どもを産んで同じ辛さを経験させる必要があるのかと。
それなのにある日「子どもがほしい」と思ってしまい、結婚し子どもを産みました。その時は幸せでした。
今思えば思考が麻痺していたと思います。周囲の結婚出産に対する期待やプレッシャーみたいなものに流されてしまった弱い自分がいました。
現在子どもは3歳ですが、子の将来のことを考えると毎日不安と申し訳ない気持ちでいっぱいです。毎日後悔しています。
子どもには少しでも幸せな人生過ごしてもらいたいです。幸せな人生になるなら何でもします。私の人生くらい捧げますが、そんなことをしても生きるのは子どもなんですよね。
人間関係、怪我、病気、受験、仕事、お金、あらゆる痛み…生きていると楽しいこともあるけど、自分ではどうにもできない辛いことも数えきれないほどあります。それを子どもに強いることになるのはわかりきっていたのに、出産という選択をした自分の勝手さ、愚かさが憎いです。
妊娠前に戻れるならば産みません。
負の連鎖は私で止めるべきでした。
子持ちがお返事を書くのは場違いな気もしたのですが、あまりに共感したので申し訳ありません。
産まないことが精一杯の思いやり。
この言葉がとても響きます。
ななしさん
親子関係で、辛い経験をされたんですね。
でも、悲しみの連鎖がつづくとは限りません。
「自分の親からされて嫌だったことは、自分はしない」と気をつけることは、できるのでは…。
たとえば、「もっと親に褒めてほしかった」とか「優しく抱きしめてほしかった」という気持ちがあるとしたら、自分の子に対して、そうしてあげればいいし。
子どもは精神的に親離れするので、一生100%親の責任ではないし。
「幸せ」って、単純な嬉しい楽しい感情だけではないと思います。
人と人が苦しみや悲しみを分かち合ったり、不幸を乗り越えるところに、本当の喜びがあります。
もちろん、子どもを産む産まないは個人の自由。
自分の人生を肯定できることが一番。
どうか、あなたの心の傷が癒されますように。
ななしさん
反出生主義ですね。
私も賛成です。
ななしさん
本当にね…。
ずっと、すごく不思議でした。
子どもが事故に遭ったり、犯罪に巻き込まれたりして、悲しんだり憤ったりする人達のこと。
その感情自体が疑問なのでは、もちろんなく。
そういう可能性を、わかっていて生んだのではないの?、と。
少しも考えはしなかったの?、と。
私には、どうしてもわからないです。
なぜ、こんなに簡単に地獄の様相を呈し得る世の中で、自分達だけは何の不幸にも遭遇しないという前提で生きられる人達の方が多いんでしょう。
その前提で子どもを作り、何が起こっても子どもに感謝されない訳がないと思い込めるのでしょう。
ななしさん
私はあなたの考えが悪いとは思えない。
辛いのは、悲しいのは
自分の代だけでいいって思えるのが
とても素敵だと思います。
私も子供を産むつもりはないです。
子供が居なくなって、
夫婦だけだって、
独身だって、
幸せになれる未来は見えてくると思います。
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