身勝手な無駄に長い何か。暇でない方は注意。
特に害はありませんが益もありません。保証もありません。
ボンヤリ、ただボンヤリと。あるいはほんわりと、どんよりと。
薄闇のような、あるいは霧の中のような。自らの在り方に疑問。持っているようないないような。
先のわからない未来に不安。あるんだかないんだか。
過去と現在は丸太の橋を渡しただけの別の場所。過去の己は自分ではなく、未来の私も自分ではない。自分とは即ちここにある自分。振り返って見えるのは、確かに己で私で自分で、けれどそれは別の人。
ならば自ら成すことは今この胸の内の泡のような欲なのか。
因果論は結果論。客観とは他の主観よりもう一回り大きな主観。この世に矛盾が存在するのは唯一人間の中にだけ。
例えこの世に我しかいなかったとしても、他者も世界も当たり前のように我を小突き回す。それをなかったことにできるほど我は賢くも、あるいは愚かでもない。
肉体と魂は違いなく合同で、だから我々に天国も地獄もない。ただ生きている間から何十何百何千何万何億の私であった来世が生まれ出でるだけ。それもすぐ次へと流れる。
あるのは欲。満たされるのも欲。けれど人は自らを欲の器とは認めたくない。美しさとは常に観測される何かにしかない。例えそれが己自身であったとしても。美しいものはただ外の中に。けれど外の中には己もいるのだ。
絶望のない希望の世界は、希望のない絶望の世界。そんな希望。
青空は今日も澄んでなどいなくて、曇りガラスのようにその先がよく見えない。
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ななしさん
でも純粋物理学の世界にも矛盾は見られるそうです。全ては矛盾を基礎として成り立っているのではないのかな?
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