死にたいけど
死ねなかった理由ってさ
恐ろしいんだよね
飛び降りて
地面に激突するまでの
ほんの一瞬だけど
たぶん
ものすごく長い地獄みたいな
一瞬
心臓が破裂しそうに
バクバク言って
汗が噴き出す
怖すぎるよ
首を吊るにしたってさ
泡吹いて目玉が飛び出す
怖すぎるよ
何度も何度も
想像して
シミュレーションして
で、出来ない
一体どれほど痛くて苦しいのか?
まだ生きてる方がマシってこと?
まだ生きていたいってこと?
誰か教えてよ!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ぽて子
生きていたいってこと、だと思うよ。
脳に、まだ死にたくないよって思える余地がある。
生きててよかったって思える日が来ることを信じる力。
きっとそれが主さんの中にある。
自殺してしまう人って、その余地がなくなってしまうのだと思う。かといって主さんがその域まで達していない・というわけではない。主さんは主さんで辛いのだろうと思う。けど、死にたくなるほど辛い、のであって、死にたい・ではないのだと思う。それは主さんの強さ。生命力だと思うよ。
あるいは自殺してしまう人は、実行している最中に激しく後悔しているかもしれないね。主さんが思うように。首を吊った人は、体が、脳が、生きようとして、必ずもがくんだって。だから主さんが実行前に想像して恐怖することは、極めて自然だし、生き物として機能しているということだと思うよ。
恐ろしいと思うこと。それは臆病なのではない。
主さんの生きる力だよ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください